最新ニュース&トピックス

プラテオサウルスは完全2足歩行
2014年 4月 23日(水)
 プラテオサウルス(Plateosaurus engelhardti)といえば、基盤的な竜脚形類で、2足歩行か、4足歩行か、または、時々の4足歩行か、議論が続いています。

 つまり、前足の能力や機能の問題なのですが、そのあたり、3Dモデリングを使い解析した論文が報告されています。 オープンアクセスです。 

 その結果 ・・・

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北九州のネオケラトプシア
2014年 4月 22日(火)
 北九州にある白亜紀前期の関門層群で発見された角竜類の遊離歯化石が、論文として報告されています。福岡大が紹介しています。 
 
 最初は、ハドロサウルス類の歯とされていたそうですが、ほとんど盛り上がっていない歯帯( cingulum、歯冠と歯根の境界)と、浅いくぼみ(indentation)から、ケラトプシアではなくて、基盤的ネオケラケラトプシア(neoceratopsia、新角竜類)とされています。

 九州の白亜紀前期の地層からは初めての基盤的ネオケラケラトプシアとされています。

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恐竜本・DVDの紹介

     
楽しめるんですが・・・「昆虫交尾図鑑」

insect.jpgのサムネール画像  

 「乱れ牡丹」に「押し車」・・・。 いいですね、こういう発想。恐竜本ではないのですが、楽しめそうです。

 ただ、この本のイラストが、他人の写真を無断で利用したものらしく、また、昆虫の生態など、その内容についても、アマゾンなどで話題となっています。 

 昆虫交尾図鑑(飛鳥新社)は、ユニークな虫たちの愛の営みを、面白く紹介した著。Excite Bit で紹介されています。 四十八手風に表した名前、昆虫の生態をわかりやすく理解できそうなんですが・・。

 ちなみに、冒頭の「乱れ牡丹」は、ミツバチの女王様のスピード婚です。たくさんのオスと交尾するため、1回の交尾時間、わずか2-3秒なんだそうです。


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白亜紀末のヘルクリーク層
 米国・モンタナ州あたりに分布するヘルクリーク層といえば、バーナム・ブラウンのT.rex化石発掘 など、早くから知られた白亜紀末の地層です。
 
 End of Cretaceous - Hell Creek Formation は、そんなヘル・クリーク層を紹介した米国地質学会の特集号(GSA Special Papers)で、全文が読めます。

 ここでは、20世紀初頭から始まった化石発掘の歴史や地質、層序、巨大隕石衝突の影響、植物、白亜紀末における多様な脊椎動物の絶滅やサバイバルなどについて解説されています。

 恐竜については ・・・

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恐竜グッズの紹介

     
オーストラリアの恐竜切手

 オーストラリアで新たに恐竜切手が発行されるそうです。 Auspost が紹介しています。


 発行されるのは、6種の古生物ですが、恐竜は以下の4種です。


  1. Timimus hermani (ビクトリアで発見) 
  2. Qantassaurus intrepidus (ビクトリアで発見) 
  3. Diamantinasaurus matildae (クイーンズランド州で発見) 
  4. Australovenator wintonensis(クイーンズランド州で発見)


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▶ SVP Annual Meeting(74th):2014年11月5日 - 8日 (ドイツ、ベルリン)

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北大総合博物館(PIZZA,3月29日)
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Backyard Dinosaur(LINKS,12月18日)

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