最新ニュース&トピックス

胃石はまれ/モリソン層の竜脚類
2014年 10月 20日(月)
 恐竜化石の腹部あたりで、角のとれた丸い石が見つかったりすると、胃石と考えられがちです。しかし、ジュラ紀後期のモリソン層における恐竜化石産地では、竜脚類の胃石が見つかるのは、非常に稀だそうです。

 今回、そのあたり、堆積環境やタフォノミー(化石生成過程)的に考察した論文が報告されています。

 タフォノミー的には、竜脚類が鳥類のように胃石を使って食物を粉砕していたという説は、支持されないとされています。

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新種のアンハングエリダエ翼竜/ブラジル
2014年 10月 17日(金)
 ブラジル北東部で発見された新種のアンハングエリダエ(Anhangueridae、アンハングエラ科)翼竜が記載されています。

 白亜紀前期(Aptian/Albian)の地層( Romualdo Formation)からで、Maaradactylus kellneri と命名されています。

 アラリペ盆地(Araripe Basin)で見つかっているアンハングエリダエとしては ・・・

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恐竜本・DVDの紹介

     
楽しめるんですが・・・「昆虫交尾図鑑」

insect.jpgのサムネール画像  

 「乱れ牡丹」に「押し車」・・・。 いいですね、こういう発想。恐竜本ではないのですが、楽しめそうです。

 ただ、この本のイラストが、他人の写真を無断で利用したものらしく、また、昆虫の生態など、その内容についても、アマゾンなどで話題となっています。 

 昆虫交尾図鑑(飛鳥新社)は、ユニークな虫たちの愛の営みを、面白く紹介した著。Excite Bit で紹介されています。 四十八手風に表した名前、昆虫の生態をわかりやすく理解できそうなんですが・・。

 ちなみに、冒頭の「乱れ牡丹」は、ミツバチの女王様のスピード婚です。たくさんのオスと交尾するため、1回の交尾時間、わずか2-3秒なんだそうです。


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白亜紀末のヘルクリーク層
 米国・モンタナ州あたりに分布するヘルクリーク層といえば、バーナム・ブラウンのT.rex化石発掘 など、早くから知られた白亜紀末の地層です。
 
 End of Cretaceous - Hell Creek Formation は、そんなヘル・クリーク層を紹介した米国地質学会の特集号(GSA Special Papers)で、全文が読めます。

 ここでは、20世紀初頭から始まった化石発掘の歴史や地質、層序、巨大隕石衝突の影響、植物、白亜紀末における多様な脊椎動物の絶滅やサバイバルなどについて解説されています。

 恐竜については ・・・

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恐竜グッズの紹介

     
オーストラリアの恐竜切手

 オーストラリアで新たに恐竜切手が発行されるそうです。 Auspost が紹介しています。


 発行されるのは、6種の古生物ですが、恐竜は以下の4種です。


  1. Timimus hermani (ビクトリアで発見) 
  2. Qantassaurus intrepidus (ビクトリアで発見) 
  3. Diamantinasaurus matildae (クイーンズランド州で発見) 
  4. Australovenator wintonensis(クイーンズランド州で発見)


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イベント情報

▶ SVP Annual Meeting(74th):2014年11月5日 - 8日 (ドイツ、ベルリン)

新着情報

北大総合博物館(PIZZA,3月29日)
skeletaldrawing(LINKS,12月29日)
Backyard Dinosaur(LINKS,12月18日)

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楽園リバーシ
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