| ほっほっほ、よく来たのぉ。ここは、恐竜クイズ、番外編のページじゃ。なんで番外かって? それはじゃ、恐竜の知識が無くても解けるからじゃ。でも、ちとややこしいぞ。ところで、ワシは誰かって? 「謎のじいさま」と呼んでくれ。 さて、クイズといくか。よおく聞くんじゃぞ。 |
| 問題じゃ |
| 時は、200X年夏のことじや。とある国に化石発掘に行った3人の古生物学者の乗った船が沈没して、3人は名も無い島に流されてしまったのじゃ。 ところが、じゃ。な、なんと、その島で5頭の恐竜、それも生きているやつを見つけたんじゃ。まあ、このあたりはなんとも無理があるが、クイズじゃて我慢してくれ(^^;;。 島から出るに出られず、1ケ月もするうちに、恐竜たちはそれなりに人間になついてしまった。ところがじゃ、その島の火山が火を吹き始めたのじゃ。なんと活火山じゃった。あわてた3人は、はるかむこうに見える無人島に渡ろうと考えたのじゃが、次のような問題があったのじゃ。 1)あるのは小さいボート1つで、一度に2人(又は1人と1頭)しか乗れないのじゃ。2)ボートを動かせるのは3人の古生物学者だけじゃ。恐竜には無理じゃ。 3)3人の学者と見つけた恐竜は次のとおりじゃ。なお、( )の記号は回答用の識別番号じゃて。 オストロム博士(1):1頭のディノニクス(4) マンテル博士 (2):2頭のイグアノドン(5) ホーナー博士(3):2頭のトロオドン(6) 4)ディノニクス(4)は、オストロム博士(1)が一緒にいないと他の学者や恐竜を襲ってしまうのじゃ。 5)マンテル博士(2)とホーナー博士(3)は仲が悪くて、二人が一緒にいないと相手の見つけた恐竜を虐待するのじゃ。 つまりじゃ、マンテル博士 (2)は、ホーナー博士(3)が一緒にいないと、トロオドン(6をいじめ、 ホーナー博士(3)は、マンテル博士 (2)が一緒にいないとイグアノドン(5)をいじめるのじゃ。 6)マンテル博士(2)は大先輩なので、ホーナー博士(3)より先に無人島に上陸しないと機嫌が悪い。 再び火山島に戻ってもいいが、とにかく先に無人島に足をつけたいのじゃ。 いくつかの方法があるじゃろうが、最も移動回数が少ない場合を正解とするぞい。トロオドンに羽があって飛んでいったなんてインチキはないぞ。 |
| 回答方法じゃ |
| さて、どのようにして向こうの島に渡るかのぉ。回答はボートに乗る者を記号で示し、順に次のように書いて、この下に書きこむのじゃ。正解の場合だけ、名前やメッセージが残るせるぞ。 たとえば、 最初にオストロム博士(1)が1頭のイグアノドン(5)を乗せて向こうの島に渡り、 オストロム博士(1)が一人で帰ってきて、 今度はホーナー博士(3)が1頭のトロオドン(6)を乗せて向こうの島に渡る ・・・ この場合は順に、 15-1-36 と半角サイズで書くのじゃ。 間は、"-"ハイフンでつないでくれ。 もっともこの回答は、ホーナー博士(3)が1頭のイグアノドン(6)を乗せて島を離れると、マンテル博士 (2)が残りのトロオドン(6)をいじめるから不正解じゃのぉ。ほっほっほ。 おっと、火山の爆発はもうすぐじゃの。いったい、何人が正解を送ってくれるか楽しみじゃて。正解者は一人もいないような気もするがのぉ、ほっほっほ。 なお、下から回答できない場合や質問は、じいさまにメールを送ってくれ。では、健闘を祈る。 |
このページは、恐竜の楽園の一部なのじゃ。