| 恐竜本の紹介 訳 本・総 説 |
![]() 恐竜大百科事典 |
■解説 >>より詳しい解説 1997年は、恐竜についての優れた総説が2冊も出版されたあたり年でした。1つは、この恐竜大百科事典で、もう1つは、Encyclopedia of Dinosaursですが、こちらは訳本がありません。 恐竜、地上最高のもの・・・・多くの本が、リチャード・オーウェンが初めて用いた「Dinosauria(恐竜)」を、「恐ろしいトカゲ」と訳していますが、この本の前書きではその誤りを正しています。 |
![]() The Complete Dinosaur |
![]() 恐竜の進化と絶滅 |
■解説 >>より詳しい解説 この本の特徴は、恐竜を分岐分析(分岐学)という、今日古生物学者が一般的に用いる系統解析によって、各恐竜類を分類解説した点が特徴です。 分岐図と、それらを分岐する派生形質(解剖学的特徴)や、骨格のイラストがあり、恐竜の(分岐)分類について知りたい人にはうってつけの本です。 ただ、残念なのは日本語の訳です。機械翻訳的な読みにくさといくつかの誤訳があります。もっとも致命的なのは・・・ |
![]() The Evolution and Extinction of the Dinosaurs |
![]() 恐竜異説 |
■解説 >> より詳しい解説 1974年、ハーバード大のベルンハルト・クンメル教授(バーニー)は、バッカーのえり首をつかまえてこう言った。 「おい、いつまでも反逆児のままでいるわけにはいかんよ。君は本を書くべきなんだ」と。 だからバーニー、これがその本だ。 ・・・ 冒頭より。 |
![]() The Dinosaur Heresies |