恐竜本の紹介
子供向け

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恐竜はっくつ記/たくさんのふしぎ傑作集
      
長谷川善和文、夏目義一絵、福音館書店、1300円
 ISBN: 4834015076、1998/04 発売(1985年刊の再刊です)
児童書(小学中学年から)
マダガスカルでの調査隊を組織した長谷川さんが、恐竜や首長竜を発見するまでの発掘レポートです。発掘の方法、古生物の生態などを紹介しています。
      
科学読物研究会のおすすめ恐竜本(朝日新聞)のうちの1冊です。
恐竜なるほどなんでもクイズ ビッグ・コロタン
林 重雄著、小学館 
     
 「ウソ・ホントクイズ」「なんでもナンバー1クイズ」や「最新物知りクイズ」などのクイズで、恐竜の最新情報がわかります。
恐竜1億6千万年―誕生から絶滅 ワンダーライフスペシャル

富田京一著、松尾たかよし絵、小学館
      
恐竜たちの誕生から絶滅までを探検する学習まんがです。
恐竜の探検館 親と子の行動図鑑(世界文化社)
安生 健 著、濱田 隆士 監修、2002/6

 恐竜を中心にした子ども向けの本です。
 どこに行けば化石は見つかるのか、化石にはどんなナゾが含まれているのか、など親子で楽しめるようになっています。私のサイトも紹介されています。
恐竜 小学館の図鑑NEO(小学館)
舟木 嘉浩執筆、冨田 幸光 監修、2002/6

 子供向けの恐竜図鑑。恐竜だけでなく、魚竜や翼竜なども紹介されています。なんでもクイズなども楽しめます。
 イラスト満載ですが、アーティストによって微妙にタッチが異なります。オヴィラプトルは全て羽毛が生えています。
およげるぞ!フタバスズキリュウ  まんがなぞとき恐竜大行進〈15〉
たかし よいち (著),、伊東 章夫 (絵)、理論社、2002/1

 恐竜の暮らしをまんがで楽しく描くシリーズの第15弾。日本で発見されたクビナガリュウの仲間、フタバスズキリュウの話です。
 
 なお、このシリーズが全館セットになった、まんが なぞとき恐竜大行進 全15巻(2002/3 発売)もあります。

こども恐竜新聞 (別冊家庭画報)
浜田 隆士 監修、世界文化社 、2001/1

 歴史編、発見編、アクション編の3つに分け、見開き2ページで1つのテーマが新聞形式で紹介されているので、おもしろく読めます。
 ティラノサウルスはマノスポンディルスという名前になっていたかも・・・など、恐竜にまつわる多くのエピソードを紹介するほか、大陸の移動をパラパラ漫画で示すなどのアイデアも。4コマ漫画や楽しいイラストも豊富です。

恐竜(ニューワイド学研の図鑑)
真鍋 真 他、学習研究社、2000/6

 各恐竜のほか、恐竜の分類や生態、時代などをわかりやすく説明した大型の図鑑です。
 各分類群はグレゴリ−・ポールの骨格図を用いてその特徴を説明し、それぞれの恐竜は、鮮やかなカラーイラストともに紹介しています。子供向けとはいえ、分類やイラスト(復元)は、最新の研究に基づいています。
 多くの人が担当しているので、微妙にタッチが違うイラストも面白いですよ。
はっけんずかん きょうりゅう
小畠 郁生(監修)、山口 まさよし(絵)、荒木 一成(恐竜モデル) 、学習研究社、2000/11

  リアルな復元モデルの写真で恐竜などを種類別に紹介したページと、恐竜の動きや体のしくみなどを解説するイラストのページが交互になっています。
 イラストのページにはトビラがあって、めくると別の絵が出てくるという、しかけのある絵本です。


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