荒野の7人
南ゴビ恐竜発掘ツアー

GOBI DINO QUEST TOUR


解 説

LAST UPDATE:'97.9.7

 このツアーの仕掛け人は、ねこまたぎさんです。 昨年のインターンシップ(東モンゴル・フルンドッホ)での発掘で十分な成果がなくて物足りなかったらしい。
 映像は、うら若き女性の誘いにのった参加者(全部で7人)です。

 ツグリキン・シレへ向かう途中の草原でのスナップですが、 顔のアップは困るぅ、というので顔はこの程度までです。



左から、帽子を振っている私(HYPERSAURS)
紅一点、ねこまたぎさん
見事なプロトケラトプスの発見者のSさん
フラッシュを使わなかったMINEWさん
「荒野の7人」の命名者Wさん
南ゴビは2度目のパンテオンさん
夏休み中のSakamotoさん
そしてはるか遠くにいるラクダたちです。

 


 昨年のインターンシップ参加者が5名います。 夏のモンゴルは人気で航空券の手配が出来ずあきらめた方もいるとか。 とにかく日本のパックツアーではなく、ウランバートル集合で、後はねこまたぎさんがモンゴルの旅行社に手配したツアーです。


 そしてこれが私の最終日に撮影した全メンバー。前列はプロトケラトプスの真似をしています。
 前列、左端が料理長。荒野の中でおいしい食事のお世話になりました。 そして、Wさん、Sakamotoさん、MINEWさんの順。
 後列左から、Sさん、運転手(化石の発掘を手伝う) 、アルンチムさん(バルスボルト先生のスタッフ、林原の発掘メンバーの一人) 、ツェツェグさん(旅行社のメンバー)、 滞在を延ばしたバルスボルト先生、ねこまたぎさん、私、オユンナさん(モンゴルの旅行社)、パンテオンさん、そして、運転手(来年はツアー企画をすると言っていた社長)。

 バルスボルト先生の話だと、ツグリキン・シレまで来て化石を発掘したアマチュアは初めてとのこと。 東の山の向こうでは林原の調査隊が発掘しているとか。すぐ近くと言ってましたが、80kmほど。
 Sさん発見の「くちばしもきれいなプロトケラトプス」をまるごと1体発掘・石膏で固め、 運び出すという経験もしましたし、十二分の成果でしたね。
 この化石は中里村にくるらしいですから、早く見てみたいですね。 現地後発組がプロトケラトプス以外の化石を見つけたようだし・・・。

 来年は西ゴビという話もありますが、ツグリキン・シレより環境は厳しいらしい。
 さてだれか参加されますか? ビザと航空券は早めの手配がいいですね。


ツアー地図

 私のツアー日程です。参加した人によって日程が違います。

 

 関空からの直行便のルートは推定です。西へ向かって、北上しました。

 関空の表示では、ウランバートルは「ULAANBAATAR」になってました。 「うらぁぁんばぁぁたぁ」って感じですね。
 緯度が高くて日没は9時すぎでした。

1997年 8月

 9日(土) 関空からウランバートルへ。自然史博物館見学。バヤンゴルホテルで1泊
10日(日) 国内線でダランザドガド空港へ。ヨリーン・アムへハイキング。
       ツーリストキャンプ(ゲル)で1泊。
11日(月) ツグリキン・シレ(ゲル)で3泊
  〜13日(水) 化石発掘三昧です。
14日(木) 夕方まで発掘です。ツーリストキャンプへ。久しぶりの冷たいシャワー
15日(金) ウランバートル 再びバヤンゴルホテル
16日(土) ウランバートルから関空へ



TOUR