ウダノケラトプス?

LAST UPDATE:'97.9.9

 発掘3日目は、バルスボルト先生とともに9時過ぎに中ほどの崖へ。

 私はM字型になった骨を発見するが、またまたプロトケラトプスとのこと。
 先の尖った尾のシェプロン(下にでた突起物)もいくつか落ちていた。

 やがてオユンナさんが卵を見つけた。バルスボルト先生は恐竜ではなくて、 鳥の卵ではないかとのこと。
 鳥の卵のほうが珍しいのでは? しかし砂の中にある石と非常に良く似ている。 私も探すが石ばかり・・・。

 やがてWさんが何か見つけた。先生が調べる。

 私が聞いたところでは、大型のプロトケラトプス(未記載の新種?)の大腿骨ではないかのことであった。

 その後の話ではこの化石は「ウダノケラトプス」ではないかとのこと。
 右下のスケール(10cm)からすると、プロトケラトプス(体長で2m程度)よりはかなり大きい。
 これはモンゴル自然史博物館に運ばれた。  

 DINOSAURIA ON LINEによると、 ウダノケラトプス(Udanoceratops)は1992年に記載され、他のプロトケラトプスかに比べてかなり大きい(an extremely large)とあります。

 

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