LAST UPDATE:'97.9.14

 ツグリキン・シレは風の強い砂漠だが、ただの荒れ果てた地ではない。 そこには何年も続いている複雑な生態系があるのだ。

 たとえば、植物。

 小さくても砂の上に生えていたのは草ではなくて木である。 水分を得るため根は深く、樹齢も多いのだろう。

 強風の中でも、白と黄色の可憐な花も咲く。

動物

 暑い砂漠に生きる「恐ろしくないトカゲ」のお出迎え。結構足が速い。
 けっこう多くの昆虫もいた。乾燥に強い生き物なんだろう

 残念ながら星は期待したほどではなかったですね。

 ウランバートルへ行く機内誌では「モンゴルでは星は点でなく面で見られる」とのことでしたが。 月が出ていたせいもあります。
8月12日にはペルセウス流星群が見られるとのことであったが、 ゲルの外の寝袋で観察していたwさんによると、ポツリポツリだったとのこと。

 それでも一晩に1つは流れ星を見ることが出来た。

 

 はるばるとゲルに遊びにきた少年。

 観光客に慣れているのかカメラを向けると馬に乗ってくれた。

 馬をつないでおけないので、前足を縛っている。

 

 ツグリキン・シレの帰りに寄ったゲルの子供たち。

 彼らもカメラを向けると行儀よくポーズを取る。 ほんとは取り終わった後の無邪気な笑顔がステキ、でしたね。

 ところで、この写真のを見たみんなは、「少しも違和感が無いよ」との話。 ツーリストキャンプのおみやげ店で突然日本語を話して店員にびっくりされるなど、 モンゴル人と間違えられた私としては複雑な気持ち。

 

 

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