LAST UPDATE:'97.9.23
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それはパブへの1通の書き込みから始まった・・
夏にはアメリカの博物館でも行きたいなと思っていた矢先のこと。
今回のツアーの仕掛け人、ねこまたぎさんからの
恐竜発掘を夢見る人は誰でも一度はあこがれる
”闘争化石”が発見されたことで有名な
モンゴルは南ゴビ、ツグリキン・シレでの発掘の誘いであった。
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なんと、5日間テントをはって発掘三昧。
(実際はコック同伴の快適なゲル生活でした。)
12日にはペルセウス流星群も見られるし、
モンゴルのアルヒ(ウォッカみたいな酒)まで勧められては
行かない手はない・・・
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さてさて、行こうか決めてから航空券の手配が大変であった。
既存のパックツアーではない個人旅行で
関空からの直行便はすでに臨時便も満席の状態。
いろいろお世話になってようやく臨時便の臨時便が取れました。
結局、参加者は7人。誰かが言ってた・・”荒野の7人”
心強い味方も現れ、メーリングリストによる情報のやり取りが始まった。
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7人のうちホームページを持っているのが5人とか。
この間日本の恐竜ページが止まってしまうのは惜しい・・
というわけでもないが、インマルサットとかで
モンゴルからインターネットへアクセスする話もあった。
しかし・・
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ウランバートルで電話とFAXしか出来ないことが判明。
パソコン2台などを持っていったWさん、がっくり。
そのぶん、発掘に没頭できましたが。
そのWさんが東京を出るのが遅れて、関西空港で航空券とビザ(パスポート)を受け取ったのは、 出発1時間ほど前。
なんとか間に合って、9時前に関空を離陸。
約4時間の空の旅です。
2時間半後には中国大陸の上空へ。
そして1時半過ぎにウランバートル空港に着きました。
モンゴリアンブルーの青い空です。
風があってちょっと涼しい感じですね。
モンゴルは夏時間で、日本との時差はない。
しかしなんとなく、頭は時差ぼけ気味。
さあ、ネットワークで知り合った「荒野の7人」の恐竜発掘ツアーが始まります。