モンゴル
自然史博物館
8月9日

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 とりあえず、着いた初日は先発組みと合流して、昼食。

 メーリングリストのおかげで、声も顔も初めての人たちとは思えない 感じでしたね。
 その後、自然史博物館を見学。

 ホテルからそう遠くない距離でした。入場料は600Tg(ヅグルク、1USドルは約800Tg)。
 建物は立派ですが、中は学校の中と言う感じで、いろんな部屋に別れている。
 ホントにに自然史博物館かいったん入り口を確かめたほど恐竜以外の展示が多く、 恐竜関係の展示のある所を探すまで、うろうろ。
 「闘争化石」などが日本へきていて、空のショーケースが目立ちました。

 

 

 ようやく広いところに出ました。
 タルボサウルス(右)とサウロロフス。
立ち上がったサウロロフスの大きさは、やはりちょっと意外。
頭も大きくて重たそうです。

 ディノケイルスの腕は外されて右後ろにありました。

 

 

 ティラノサウルス科のタルボサウルスの左脚。 確かに真ん中の中足骨は上へいくほど見えなくなっています。 前にあるペンの長さは、14cm。
 腕は2本指。

 

 写真をとっていたら、「5$おばさん」が壁を指差して「写真撮影は5$」と訴えている。 その代わりにたくさんとっていいと言っていた。ついでにおばさんも。
 後ろにいるのはは頭骨の無いダチョウ恐竜。

 

 うずくまっているようなプロトケラトプス。
 やはり頭が大きい。
これからたくさんのこの化石の仲間と巡り合うとは・・。

  つづく・・・。

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