ヨリーン・アム
(鷲の谷)
8月10日

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2日目はウランバートルから、自由席のプロペラ機に乗る。
タイヤはだいぶ磨り減っていた。
1時間ちょっとで南ゴビのダランザドガド空港に着く。
空港と言っても草原の中です。

 ダランザドガドから「かぶと虫」みたいな車に乗り換え、
約40分ほど草原をひた走る。
360゜地平線です。
う〜ん、モンゴルにきたという感じになってきたぞ。

ようやくツーリストキャンプに着く。
200人収容のキャンプに今日は日本人が150人泊まるとか。
お湯の出にくいシャワーや食堂があります。
これは私たちが泊まったゲル(No.11)。
ベッドが4つあり、中は結構快適です。

 ランチの後、キャンプ地より南へ約70kmのヨリーン・アムへ。
 砂ほこりがひどいので、先頭を走ろうと車のレースになってました。
 車の天井に頭をぶつけたりして結構危ない。

 

 ゴビ自然博物館を見学。恐竜の卵や大腿骨の展示があるが、入場無料だけあってたいした物は無し。
 山猫の剥製などもありました。

 

 

 珪化木がながながと横たわっていました。

 渓谷に近づくに連れて雨がぽつぽつ降ってくる。

 ヨリーン・アム渓谷に到着。

 標高が高く、涼しい高地。
 私のPROTREK(時計)では、2100メートル(769mb)を示している。
 先ほどまでの雨も上がって、小さな小川が出来ています。
 

 

 氷河の生き残り、モルモットそっくりの「ナキウサギ」も顔を出します。 「チキィー」となかなければ見つからないものを・・。周辺の穴の中に結構たくさんいます。

 

 少年が崖から取ってきたネギをもってポーズを取ってくれた民族衣装のおばあさん。
 ネギは結構貴重なのかな?

 

 渓谷の奥地での「高原の7人」。
 モンゴリアンブルーの青い空とミントの紫の花がきれいでした。 ゴビ砂漠にもこういうところがあったのですね。


 

 

 帰り道で車がパンク。でも修理は手早い。
 モンゴルの車は古く、ほとんどがフロントガラスにひびが入っている。
 日本では安全ガラスで前が見えなくなるはずです。

 修理中に降り出したヒョウに驚く。別のグループは虹を見たとか。

  ねこまたぎさんがつぶやいた・・
 観光はいいから、はやく恐竜掘りた〜い!!

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