LAST UPDATE:'97.12.31
| 11/24日はまず船で弁天島へ。
ここは’97年5月に広瀬浩司さんによって発見された恐竜の足跡化石がある小さな島。 |
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足跡化石は、海岸付近の砂岩とシルト質泥岩の互層部分にあった。
赤い矢印が恐竜の足跡。これはもっとも保存のよい足跡だが、風化が進んでおりそれ程明瞭ではない。 その他の足跡はよくわからなかった。 「御所浦の地質/御所浦層群からの恐竜化石の発見」の中で、福井県博の東洋一博士は 中型の獣脚類肉食恐竜の右足の足跡と推定している。 拡大図は下です。石膏型を取って保存したので、白い石膏が一部残ってました。 |
長さ約40cm。右の図は輪郭をなぞったもの。
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そして船で次の場所へ。
「はじめに」で紹介されている場所です。
| そしてここは白亜紀資料館にあった竜脚類のけい骨が発見された所。
右の矢印のところに骨化石があったのだ。
左の矢印部分の拡大図が下図。 |
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何かの骨化石。
こんなのが埋まっているので、ここの場所は秘密にしおいてほしい、ということとなのでナイショです。 |