LAST UPDATE:'97.12.31
帰りは湯の児(ゆのこ)温泉につかっていこう、ということで、御所浦島を離れ、
海上タクシーで不知火湾を飛ばして、水俣市内の山海館へ。
旧館は海岸ぞいに建っている5,6階建ての不思議な木造の建物。
船で旅館に乗りつけるというのも御所浦ならでは。
| ここの名物、洞窟風呂。「おいおい、前を隠してくれ」と言ったらしゃがんだ
Sさん。メガネがなくて前がよく見えなかったらしい。
なぜか左右から女性の声が・・そのうち、このあたりに伊藤さん現われた。 そしてあわててしゃがみ首だけ出して、退散。その姿はネッシーのようだった。 実はここは、女性が露天風呂に行く時には男性風呂の洞窟を横切るようになってることが後々に判明。 松岡さんによると女性側には「時々マナーの悪いアルコールの入った男性客が入ってくる場合があります」と書いてあったらしい。 |
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海を見ながらのジャグジーバス。源泉は52゜Cというがややぬるめ。
遠くに湯の児島公園が見えました。 |
| ランチは福田農場によりました。湯の児スペイン村というだけあって、
白い壁にとんがり屋根と地中海風の雰囲気がいっぱい。
ワイン工房で甘夏サングリア(ワイン)などを試飲。 |
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昼食は、スペイン風レストラン/バレンシア。
今ごろブーゲンビリアが路地に咲いているという暖かい土地。 |
| 不知火海の新鮮な魚介類とサフランを使ったパエリア。伊藤さんがいろいろと料理の説明をしてくれました。
地ビールもカルメン、ソレイユ、ケ・セラ・セラと3種類あって、 黒ビール風のカルメンはちょっと甘い感じ。 |
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この後、東京組は水俣駅から熊本空港より帰途につく。
私は、へんな恐竜を見てみたくて鹿児島へ向かいました。
その夜、鹿児島のホテルでは真っ暗な桜島を見ながら温泉につかってました。
またまた、ぬるめでしたね。