昼 食/参鶏湯

LAST UPDATE:'97.5.26

 さてさて、三千浦に行く前に、昼食です。 柳樹里を出て、50分、1時20分頃に三千浦郊外のお店に到着。とりあえず、ビール、と。
 ぷぁ〜、うまい。


 左はメニューの一覧です。けっこう皿が多かったのですが、 黒いなべに入ったのは「参鶏湯」(さんげたん)という韓国風雑炊。

 参鶏湯は、生後2ケ月(後からガイドブックで知りました)のヒナ鳥ともち米、クリ、高麗人参やにんにくなどを 煮込んだもの。何でも病人が栄養をつけるための宮廷メニューだったとか。

 

 最近の食べやすくなった日本の人参に慣れた私は、朝鮮人参の薬臭さにはちょっと・・でしたが、 グツグツと煮立っていて、アツアツに岩塩をかけ・・・うまい!

 右は、食べていくにつれて見つかった若鳥の叉骨。これは5cm弱。

 叉骨は、左の現生の鳥類の胸元にあるVの字。

 こんなのがこれから行く白亜紀の地層で見つかれば、大発見でしょうね。

 昼食にしては、栄養つけすぎでした。しかも、ビールを結構飲んで、4人で1万円程。 恐竜ツアーがいつのまにかグルメツアーになってきたとの声も出てくる。

 どうもごちそうさまでした。 店の人にデジタルカメラに写った姿を見せると驚いてました。

 食べてばかりいないで、続きはまだかな・・。

 

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