■博情館の由来


  「博情館」は大阪にある「国立民族学博物館」初代館長の梅棹忠夫氏の言葉です。
 


 「物」を集める博物館から、「情報」を集める「博情館」を目指しています。 実際の博物館では、収蔵品の95%は収蔵庫で眠っている とも言われています。研究が進まないのであれば、少なくともインターネットで気軽に収蔵品にアクセスできるようにしてほしいですね。



 また、日本の博物館は大人にはおもしろくないとも言われています。 展示批評の文化が 育っていないとか。収蔵品の研究や展示方法も「子供向け」なのでしょう。 ネットワーク時代の博物館としては、大人もドキドキできる知的な「博情館」がいいですね。