| 恐竜の楽園 2001年11月 |
| ■驚異の恐竜王国・スペシャル版/BS朝日で明日放送 -11.30- BS朝日・開局1周年記念・驚異の恐竜王国・今よみがえる中生代の地球スペシャル版が、明日12月1日、昼12時から午後4時まで放送されます。第1〜6話から「伝説のビッグ・アル」までの4時間です。 ■こんどは札幌/掘りたて恐竜展 -11.30- 12月9日まで、長崎市科学館で開催中の掘りたて恐竜展ですが、12月28日(金)から2002年1月27日(日) まで、札幌西武で開催されます。詳しくは、HBC北海道放送「掘りたて恐竜展」をどうぞ。 ■小型肉食恐竜と鳥類の足跡化石発見(続報)/富山県大山町 -11.29- 多数の恐竜足跡化石が発見されている富山県大山町で試掘調査していた富山県恐竜化石調査団は、鳥の足跡とみられる化石約160点と小型肉食恐竜(獣脚類)の足跡化石23点を新たに発見したと発表しました。 北日本新聞、富山新聞、北日本放送などが伝えています。 その他に、獣脚類60点、鳥脚類2点、アンキロサウルス類2点の足跡化石の他、骨片化石2点と硬鱗魚のうろこ32点、カメの甲羅の一部2点も見つかっているそうです。 密集した足跡は長さ4〜6センチ、幅3〜6センチ。指の間 の角度が鳥類の標準である100度以上と恐竜に比べ広いことなどから、鳥の足跡としています。富山新聞では、4本の指を持つとあります。第一指の跡が残っていたのでしょうか。 一方、小型恐竜の足跡は長さ7〜10センチ、幅6〜8センチ。4〜6歩の連続歩行跡が3箇所発見されています。 ■Walking With Beasts/BBCで放送 -11.29- 本日BBCテレビで放送される「Walking With Beasts」のディジタル映像作成の苦労話などについて、BBCが伝えています。 恐竜の場合、トカゲのような皮膚と無表情な顔のため、アニメーターはそれ程苦労しなかったが、哺乳類は表情豊かで映像作成は大変とか。 ■"Super Croc"香港に現れる -11.29- セレノらがニジェールで発見した巨大ワニのレプリカが、香港の新世界センターに展示されたとか。人民日報の短いニュースです。 ■小型肉食恐竜と鳥類の足跡化石発見/富山県大山町 -11.28- 多数の恐竜足跡化石が発見されている富山県大山町の発掘現場で、23点の小型肉食恐竜の連続歩行跡と、およそ160点の鳥類の足跡化石が発見されたと、北日本放送がテレビニュースで伝えていました。小型の足跡には2種類(獣脚類と鳥類)あるようです。 肉食恐竜と鳥類の足跡化石が同一地層から発見されるのは、国内初めてとか。アンキロサウルス類の足跡や魚の鱗化石なども発見されており、最終報告書は年末に作成される予定とのことです。 参考:同じ場所でのニュース 新たな足跡発見(2001年8月)、アンキロサウルス類の足跡化石発見(2000年11月) ■ユニークな恐竜イラストがあるサイト/Chris Sawyer's Webcave -11.28- Chris Sawyer's Webcave は、1969年に孵化したという恐竜が大好きなChris Sawyerさんのサイト。ヒトと恐竜をミックスしたようなユニークなイラストが楽しめます。 日本の恐竜イラストは、「科学的に正しい」ことを追求したものが多いのですが、たまにはこういうのもいいかもしれませんね。 ■科学グッズ、オジサン心くすぐる/日経B20 -11.28- 学習研究社が発売した「大人の科学」シリーズが約10万個が売れるなど、自分で体験できる「科学グッズ」に夢中になる大人が増えているそうです。日経B20ニュースが伝えています。 コンピューターなどと違って、いろいろと体験できる点がいいのでしょう。このあたり、化石発掘体験が人気があるのと似ています。 ■セイスモサウルス登場/朝日新聞 -11.27- 朝日新聞に恐竜ページが登場しています。特集:セイスモサウルス登場ということで、「世界最大の恐竜博2002」にからんで、セイスモサウルスの紹介がされていくようですが、記事は紙面で紹介された内容です。 ■恐竜モデルやレプリカを販売/グリフォン -11.26- 恐竜復元モデルや化石のレプリカなどを販売するグリフォンエンタープライズのサイトがオープンしています。 アロサウルスの現物大の頭骨レプリカ(65万円)やヴェロキラプトルの前爪(2500円)など、世界各社から揃えています。 ■第4の門は、「古虫動物門」 -11.26- 中国雲南省にあるカンブリア紀前期の地層から発見された新口動物について、新たに、「ウェツリコリア門(Vetulicolians)」が提案されたのですが、人民日報によると、「古虫動物門」としています。 論文を記載した舒徳幹(シュ・ドゥガン)教授によると、中国の雲南省の澄江、宜良、馬竜、昆明、安寧などの澄江化石地域に広く分布しているとか。 ■中国西南恐竜化石の見学旅行のお知らせ -11.25- (株)トラベルパートナーズよりお知らせいただきました。詳しくは、恐竜ツアーのお知らせ、又は同社にお問い合わせください。 訪れるのは、成都理工大学(マメンチサウルスの模式標本)、自貢恐竜博物館(中国最大の恐竜博物館)、昆明市博物館(モノロフォサウルスなど)、禄豊恐竜発掘地(ジュラ紀中期)、澄江動物群(カンブリア紀)、上海科学技術館などです。今回のツアーでは、特別許可をもらい、禄豊恐竜発掘地と澄江動物群の馬鞍山で化石発掘ができるそうです。 李 大建さん(中国科学院国際学術交流センター)、冨田幸光さん・斎藤靖ニさん(国立科学博物館)が同行されます。 旅行期間: 平成14年1月13日(日) 〜 1月20日(日) 8日間] 旅行日程: 旅行日程表をクリックしてください。 旅行代金: 1人 298,000円 (参加者25名以上の場合) 1人 303,000円 (参加者20名から24名の場合) *最少催行人員:20名 企 画 主 催 :東京地学協会 旅 行 主 催 :株式会社 トラベルパートナーズ 〒103-0015東京都中央区日本橋箱崎町25-6 KCMビル TEL : 03-5645-3700 FAX : 03-5645-3775 担当 : 戸塚・小林・内田・郭 E-mail: Chinadesk8@aol.com ■古植物の世界/小松市立博物館 -11.25- 石川県小松市にある小松市立博物館では、12月24日まで企画展「古植物化石の世界」を開催しています。ニルソニア・ニッポネンシスなどの手取層群の植物化石を紹介しています。 ■恐竜化石が出そうな地層は見つかるか?/ザ!鉄腕!DASH!! -11.25- 今夜7時から、日本テレビ系で放送される「ザ!鉄腕!DASH!!」、「 恐竜を発掘することができるか? 」の2回目です。前回は、いわき市周辺の新生代の地層を掘っていたようですが、恐竜化石を見つける前に、まず恐竜化石が出そうな地層を見つけることが先ですね。 ■ニュージーランドから白亜紀末の環境変化の化石証拠 -11.24- 白亜紀末にメキシコ・ユカタン半島に落下した巨大隕石のものと思われる環境変化の化石証拠が、約11,000Km離れたニュージーランドの南島でも見つかったそうです。 スウェーデンのルンド大学の科学者らがScienceに報告しています。 Indication of Global Deforestation at the Cretaceous-Tertiary Boundary by New Zealand Fern Spike Vivi Vajda, J. Ian Raine, Christopher J. Hollis BBCが伝えていますが、西海岸にあるムーディ・クリーク鉱山にある白亜紀−第三紀の境界層には、衝突直後の、シダの胞子や花粉の特徴的な蓄積があるそうです。 木々や顕花植物であふれていた湿原が、隕石の壊滅的な影響で光がさえぎられ光合成ができず、一面シダの生える場所になったと考えられています。 これらは地球規模で起こったとされ、彼らは更なる化石証拠を求め、ニュージーランド南部を探しています。 ■恐竜フィギュアが当るクイズ/恐竜王国 -11.23- インパク/恐竜王国の恐竜クイズですが、11月で景品も最後、と言うことで、正解すると抽選でティラノサウルスなどの恐竜フィギュアが当ります。見るところ、フェバリット・コレクションの恐竜フィギュアのようです。 初級・中級・上級とありますが、解答が示されるので正解がわかってきます。チャレンジしてみましょう。 ■よみがえる日本の恐竜たち/ジオワールド11月号 -11.23- ジオワールドは、ナショナルジオグラフィックの子供向け雑誌です。11月号で、最近日本で発見された恐竜化石が紹介されています。 ■雲南省澄江で発見された原始的な新口動物 -11.22- 中国雲南省にあるカンブリア紀前期(約5億1000万〜5億4300万年前)の地層から、脊椎動物の原型となる原始的な新口動物(deuterostomes)の化石が発見されました。 中国・西北大と英ケンブリッジ大の研究チームが、Nature(11/22日付)に発表しました。新たに、「ウェツリコリア門(Vetulicolians)」を提案しています。 Primitive deuterostomes from the Chengjiang Lagerstatte (Lower Cambrian, China) D.-G. SHU, S. CONWAY MORRIS, J. HAN, L. CHEN, X.-L. ZHANG, Z.-F. ZHANG, H.-Q. LIU, Y. LI & J.-N. LIU, Nature 414, 419 - 424 (2001) 読売新聞によると、化石は、「カンブリア大爆発」で知られる雲南省澄江にある化石層から5種が見つかり、体長は5〜8センチ。丸い頭部と、虫やエビに似た節のある尾部を持ち、原始的な魚が持つエラの数珠つなぎ構造があり、一時的ですが、人間が胎児の時にも同様の構造が出現するそうです。 参考:新口(しんこう)動物とは・・ 発生過程において原口が幼生の肛門になる動物で、後口動物ともいいます。人間の場合も原口が肛門になり、口が後から開きます。 これに対し、原口がそのまま口になる動物を旧口動物(先口動物)といいます。 参考:動物分類(国立科学博物館) 旧口動物:軟体動物門:貝、イカ、タコなど 節足動物門:昆虫、エビ・カニなど ・・・ 新口動物:毛顎動物門:ヤムシ類 棘皮動物門:ヒドデ、ウニなど 半索動物門:ギボシムシ類など 脊索動物門:脊椎動物亜門 など その他 ■「化石の美と科学」展/国立科学博物館 -11.22- 国立科学博物館で、12月4日(火)から平成14年2月17日(日)まで、特別企画展「化石の美と科学〜太古の生物が創り出した芸術〜」展が開催されます。化石のもつ芸術的な美しさにスポットを当てた展示のようです。 第1部と第2部にわかれ、第1部の「化石芸術」では、ドイツ・チュービンゲン大学アドルフ・ザイラッハー教授らが制作した生痕化石等のレプリカパネル約40点を、第2部「アンモナイトの美と科学」では、我が国最大のアンモナイトコレクション(故川下由太郎白亜紀アンモナイトコレクション)を展示紹介します。 関連イベントや「アンモナイト学 絶滅生物の知・形・美」などの書籍の販売も予定されています。 ■恐竜はどのように呼吸したのか/ワニの研究 続報 -11.22- 昨日のユタ大学のワニの研究に関する話題が、BBCニュースでも取り上げられています。こちらのほうがわかりやすい図です。 恥骨を動かすことで肝臓をピストンのように使って呼吸し、また、これらは血液循環にも寄与しているそうです。動きながら呼吸できるワニと同じように、多くの恐竜は活発で耐久力があったとしています。 しかしながら、現生のワニは、その先祖から引き継いだ"特別の耐久性"をめったに使わず、ひたすら水中で待ち伏せ、獲物が現れた時にそのパワーを発揮するという、"sit- and -wait"(待ち伏せ)のライフスタイルに戻ったとしています。 なお、ワニと違い現生のトカゲ類は動きながら呼吸できないとか。 ■侯 連海教授の講演会開催/群馬県博 -11.21- 11月23日(祝日)の14:00から15:30まで、群馬県立自然史博物館実験室で、中国科学院・侯 連海教授の講演会が開催されます。詳しくは、群馬県立自然史博物館(電 話:0274-60-1200)、学芸員の高桑さんまで。 読者の方からお知らせいただきました。演題などは決まっていないそうですが、孔子鳥などの中国産の白亜紀古鳥類の話と思われます。 侯 連海(Hou Lianhai)教授:1935年生まれ。1961年、蘭州大学生物学科卒。 中国鳥類学会会員、世界SAPE(Society of Arian Paleontology and Evolution) 会員。長期にわたり古鳥類や爬虫類化石の研究に従事。著書には、「中国中生代 鳥類」、「Mesozoic Birds of China」などがある。 孔子鳥や遼西鳥などの研究でも知られ、鳥類は小型獣脚類の一部から進化した ものではない、と主張する。 出典:china.org.cn(チャイナネット) ■恐竜はどのように呼吸したのか/ワニの研究がヒントになる? -11.21- ユタ大学の生物学者は、恐竜がどのように呼吸したかという手ががりを得るため、小さなワニをトレッドミル上で歩行させてその呼吸機能を調べました。トレッドミル(treadmill)とは、ベルトコンベアの上を歩かせ心肺機能を調べる装置です。 その結果、ワニは恥骨を動かすことにより、肝臓をポンプのように使い、歩行と同時に呼吸できることを確認しました。 鳥が呼吸に骨盤を使用するということは以前からわかっており、研究者らは、恐竜や翼竜もこの方法を使ったのでは、としています。ユタ大学ニュース(11/19)が伝えています。 哺乳動物は、横隔膜で腹式呼吸できるのですが、ワニに横隔膜はありません。横隔膜に似た機能として、diaphragmaticus と呼ばれる筋肉があります。肝臓と骨盤をつないでいる筋肉です。 ワニが吸気する場合、骨盤についた筋肉は肝臓を後ろ(尾の方向)に引っ張ります。 そうすると、肝臓の前にあるワニの胸や肺が拡大し、息を吸うことができます。排気の場合は逆の動きで、肝臓が前に押し出されます。(→詳細図) 肝臓が、ワニの呼吸ポンプの役割をすることは1940年代からわかっていました。また、哺乳類の恥骨が骨盤に固定されているのと違い、ワニの恥骨が動くことも知られていました。 今回の研究は、これらの事実を合わせ、恥骨を下方へに引っぱって、肺呼吸に役立っていることを発見したのです。 なお、ワニはフロリダから入手した1メートル足らずのサイズで、優しくすれば、扱いやすいそうです。 しかし、所詮ワニはワニ、たった3〜4分間ですが、分速1メートルの速度で歩かせるのに数ヶ月もの訓練が必要だったそうです。 ■マキノモケイ -11.20- マキノモケイ(makino models)は、コンピューターゲームのグラフィックデザイナー、牧野さんのサイト。恐竜のガレージキットやイラストなどがあります。 ■アンモナイトを分類して紹介/日本化石資料館 -11.20- 日本化石資料館は、岡山市が運営するネットミュージアム・The Lit City Museum内のサイト。岡山にある日本化石資料館が収蔵する北海道産のアンモナイトやオウムガイなどの化石を分類して紹介しています。 ■動く生物図鑑「いきものネット」 -11.19- 「いきものネット」 は、さまざまな生き物の姿を動画で配信する小学館のサイト。子供向けのサイトですが、現生の動物不思議な生態は、恐竜などの生物を理解するのにも役立ちます。例えば、 動物たちのいろいろな歯:どうして鳥には歯がないんだろう? ガメラのモデル、ワニガメ:舌にエサを取る秘密が・・ 動物たちのいろいろな目:夜行性動物が暗闇でも良く見えるのは、タペタムのおかげ ■新種のカスモサウルス、Chasmosaurus irvinensis 記載/カナダ -11.18- カナダアルバータ州にある約7200万年前の地層で発見された、角竜・カスモサウルス属の新種Chasmosaurus irvinensis が、Canadian Journal of Earth Sciences 10月号に記載されています。Canadian Museum of Nature が伝えています。 A new species of Chasmosaurus (Dinosauria: Ceratopsia) from the Dinosaur Park Formation of southern Alberta Robert B. Holmes, Catherine Forster, Michael Ryan, and Kieran M. Shepherd Can. J. Earth Sci. 38: 1423-1438 属小名(rvinensis)は43年前の1958年、最初に化石が発見されたアルバータの南東にある町、アーヴィン(Irvine)にちなんでいます。カナダといっても、アメリカとの国境近くです。学名が決るまでは、"Chasy" というニックネームで呼ばれていました。公募したもので、7歳の男の子がつけたとか。 この化石、長い間石膏のジャケットに入ったままでしたが、角竜の歩行について研究をするため1992年にになって開けられました。 頭骨は従来知られている3種のカスモサウルス属のどれにも属さず、フリル(えり飾り)はより正方形に近く、フリルに開いた穴は思ったより小さいそうです。また、フリルの末端が内側にカールしています。このあたり、Amazing Storyに説明があります。 系統分析では、カナダ産のカスモサウルス(Chasmosaurus belli とChasmosaurus russelli. )に近縁で、テキサス産のChasmosaurus mariscalensis とは遠縁としています。 ■未来への教室スペシャル -11.18- 本日18日夜7時からNHK教育テレビで放送される「未来への教室スペシャル」第1部 自然からのメッセージ に、中国科学院の古生物学者、董 枝明博士が登場します。 昨日NHKホールで収録されたもので、全国から集まった子供達に、特別授業を行うもという内容です。 ■巨大ワニの骨格展示 -11.17- 巨大ワニ、Sarcosuchus imperator の骨格が、ナショナル・ジオグラフィック協会で展示されました(1月2日まで)。体長約12メートル、推定体重は10トンですが、脳の機能する部分はクルミほどの大きさとか。セレノは、それほど大きな脳は必要無かったことがわかるとしています。性別は不明とか。Yahoo!Newsが伝えています。 同様な展示は、ロサンゼルス郡自然史博物館でも行われています(こちらは1月27日まで)。同博物館のサイトでは、中新世のアマゾンにいた巨大ワニ、Purussaurus brasiliensis (絶滅種)の頭骨も展示されています。こちらも体長12メートルですが、鼻はより幅広で、アリゲーターに近い印象です。T.rexより巨大な捕食動物としていますが、ほとんど水中にいただけあって、大きな体でも維持できたのでしょう。 なお、ワニの現生種は、crocodiles と alligators と gharials の3種に分けられます。その違いは、What is the difference…で説明されています。 ■巨大ワニについてセレノ博士が答える -11.16- 今日16日は、ニジェールで発見された巨大ワニ、Sarcosuchus imperator についてセレノ博士がオンラインで質問に答えてくれる日。サイトは、SuprCrocです。なお、時差がありますので、日本が16日でもアメリカは15日の場合があります。アメリカ東部時間とすれば、日本より14時間遅れです。 実は、私も1つ・・・この巨大ワニ、日本にやってくる予定はありますか?・・・なんて質問をしているのですが、答えてくれるでしょうか? なお、Science Express (10/25日号)としてオンライン版で報告されていましたが、印刷最終版として、Science(11/16日号)に記載されています。 The Giant Crocodyliform Sarcosuchus from the Cretaceous of Africa Paul C. Sereno, Hans C. E. Larsson, Christian A. Sidor, Boube Gado Science, Vol. 294(5546), 1516-1519, November 16, 2001 ■鳥がウマを食べた時/Walking With Beasts -11.15- 恐竜が絶滅した後の4900万年前頃、最大の哺乳類はまだブタ程度だったそうです。当時、捕食動物の頂点にいたのは、Gastornis という巨大な鳥。 また、ドイツ Messel の始新世の森にはPropalaeotherium parvulum という小さなウマがいました。大きいものでもシェパード程度、小さいものはフォックステリア程だったのです。 現生のウマやサイ、バクなどの奇蹄目の共通の祖先から分岐し始める頃で、脚にはまだ5本の指がありました。やがて、1つの蹄へと融合していくのです。 そこでは、胎児をもつ化石も見つかっていますが、10頭の雌ウマの化石の中には全て1頭の胎児しか見つかっていないそうです。 これは、原始的な馬でさえ、1頭か2頭の子孫を育てるという進化上の戦略をとっていた証拠とされています。たくさん生んでほったらかし・・・、というのではなく、群れの中で、子馬の世話に手間をかけて育てたのです。 発見の詳細は、 「Walking With Beasts」で放送されます。BBCニュースです。 なお、Messel はかつて露天掘りの鉱山でしたが今は閉山し、1995年にユネスコの世界遺産に指定されています。詳しくは、Open-pit mine MESSEL をどうぞ。ヘビやウマ、コウモリの化石があります。ところで、このサイトには、音楽が流れるので、不必要と思う・・とのメールを送ったら、ロゴなどと一緒でトータルプレゼンテーションの1つ、との返事がきました。もちろんツールバーの操作で音を消すことも出きるのですが、できればサイトに消音ボタンが欲しいですね。 ■「Walking With Beasts」/英国で明日15日放送 -11.14- BBC制作、「Walking With Beasts」(直訳すると、「動物と歩く」)は、鳥類以外の恐竜が絶滅した後の、哺乳類や鳥類の世界をCGで再現したもの。あの Walking With Dinosaurs(驚異の恐竜王国)の続編として、ユニークで不思議な動物がリアルに再現されて登場します。制作期間は2年で、制作費は、700万ポンド(約 13億円)だとか。 英国では15日の夜8時から放送されます。BBCニュースが伝えています。日本でもやがて放送され、ビデオが発売されるでしょう。 ■米国でのマンモス絶滅は気候の変化が原因 -11.13- 約10,000年前までに米国ではマンモスなど70種が絶滅。その原因として、アジアからの移民によるハンティングと気候の変化、ウイルスの蔓延の3つが考えられていたそうです。 ワシントン大のDonald Graysonは、気候と植生の変化が原因と、Journal of World Prehistory に発表。ワシントンポストと、Nationalgeographicが伝えています。 ■東海大学の自然史博物館にマンモス到着 -11.13- マンモスといえば、東海大学の自然史博物館にカナダから骨格標本が到着し、来年1月2日にオープンする新しい自然史博物館で公開されるそうです。朝日新聞ニュースです。 ■マルチメディアで調べよう 恐竜の世界/岐阜県博 -11.13- 岐阜県立博物館では、11月24日(土)、マルチメディアで調べよう、恐竜の世界を開催します。CD−ROMやインターネットを利用して、恐竜の世界を探検するというもの。 申し込みは、同博物館まで。 ■楽園内の検索 -11.12- 恐竜の楽園内をキーワードで検索できるようにしました。左のフレームに検索ウィンドウを用意しています。キーワードを入れて試してみてください。 なお、検索システムは、Googleを利用していますので、検索できるのは同サイトに登録されているページのみです。よって、最新のページは検索できず、また、ページがなくなっている場合もあります。 |
| ■化石ワークショップの様子/白峰村 -11.11- | |
| 10日、11日と石川県の白峰村で行われた化石ワークショップに参加しました。 10日は、白峰化石の紹介やオーストラリアでボランティア参加による恐竜化石発掘とクリーニングを進めるモナッシュ大学サイエンスセンターの活動、「Dinosaur Dreaming」の事例紹介です。 行政や大学が主導するのではなく、ボランティアの情熱が原動力となり、自然発生的な活動になっているそうです。 |
![]() Qantassaurus intrepidus の左下アゴ |
| 右上図は、メルボルン周辺の白亜紀(1億1000万年前)の地層から発見されたヒプシロフォドンで、1999年に新種記載されたQantassaurus intrepidus の左アゴ(レプリカ)。同活動でのフィールド教育に使われているもの。次の歯がでてきており、ヒプシロフォドンとしてはオーストラリアで最もいい標本とか。なお、科博の真鍋さんによると、白峰産のヒプシロフォドンは、オーストラリア産のものに最も近いそうです。 快晴の11日は、白峰の化石壁から産出した岩石をたたいての発掘実習。2時間余りでしたが、貝類やカメの甲羅などに混じって、3、4センチほどの肉食恐竜の歯もでてきました。この程度では、スタッフからそれ程驚きの声が出ないのは白峰ならではですね。 そのあと、化石調査センターでクリーニング技術の紹介と実習。そこには、今まで見たことのない奇妙な形の「不思議な化石」など、クリーニング中の多くの貴重な化石がさりげなく置いてありました。長くなるので、詳しくは後日、メルマガでレポートの予定です。 |
| ■恐竜化石は見つかるか?/ザ!鉄腕!DASH!! -11.11- 今夜7時から、日本テレビ系で放送される「ザ!鉄腕!DASH!!」で、トキオの城島と国分が恐竜の化石発掘に挑むとか。最近似たような番組が多いのですが、さて、恐竜化石は見つかるのでしょうか。 ■ピューターシリーズ登場/FAVORITE COLLECTION -11.10- FAVORITE COLLECTIONでは、12月14日から、ダイナソー ピューターシリーズが発売されます。予約開始は23日からで、その日からクリスマスラッピング サービスも始まるとか。 そのうち2頭が京都のショットバー(「Fat Marks」)のカウンターに登場していますが、メタルの質感が、なかなか渋い感じですね。酒瓶の間に飾られたティラノの骨格も雰囲気を出しています。 また、平山さんのダイナソー・エッセイ、「恐竜絶滅の謎を探る1」も追加されています。 ■アイボの新型・ERS―220/ソニー -11.9- ソニーのアイボ、またまた少し進化しました。今度は、メタリックな外観で、パソコンからリモコン操作ができます。詳しくは、AIBO(SONY)をどうぞ。 ソニーの出井会長、恐竜はのろまなで絶滅したと思っているのか、なかなか恐竜型には進化しませんね(^^;;。 ■3億年前のゴキブリの化石発見 -11.8- 7日の全米地質学会の年会で、オハイオ州立大学の地質学者、ケアリー・イースタデー(Cary Easterday)らは、3億年前(石炭紀)に生息していたゴキブリのほぼ完璧な化石を発見したと発表しました。恐竜が登場する時代より、5500万年も前の話です。 概要はGSA Annual Meetingの予稿集にあります。また、BBCやDiscovery Onlineが伝えています。 この化石は、オハイオ州東部にある炭鉱で1999年に発見され、体長は約9センチと、ゴキブリ化石としては過去最大の大きさです。 このゴキブリ化石には、現生のゴキブリにも特徴的な、翅脈(しみゃく、羽にある細かい筋)が残っており、小さな凹凸のある羽を持っていたことが確認されています。 体の裏側にある口や脚、触角の一部からも、体の構造は現生のゴキブリに似ているそうですが、3億年も基本的な構造が変わっていないとは、まさに生きた化石ですね。 地質学者といっても、ケアリーは修士課程で研究を続ける若い学者です。彼は、当時のオハイオは、現代のインドやバングラデッシュの景観に似た、山河のある熱帯気候だったとしています。炭坑では、他にも多くの昆虫(節足動物)が見つかっているそうです。 現在、世界最大といわれるのは、マダガスカルオオゴキブリ。今回の化石は、それよりもやや大きいのですが、太古の昔には、もっと大きなゴキブリがいても不思議ではないですね。 ■消える恐竜の興味をそそる一瞥/Nature -11.8- Nature 最新号(11/8号)に「毛の生えたプシッタコサウルス」の記事があります。 Tantalizing glimpse of a vanishing dinosaur, Nature 414, p.147 Eric Buffetautが、中国産の「毛の生えたプシッタコサウルス」をミラノで調べた結果、外皮構造はあったが、羽毛とは異なるとか。その標本は、現在行方不明だそうです。なんともお粗末な話。 ■いわき自然史研究会 -11.8- いわき自然史研究会は福島県いわき市を中心に、化石・鉱物・古代環境などの調査研究を行っている団体です。 研究活動報告書には、1999年に発見された2つの獣脚類の歯(歯牙化石)に関する速報などがあります。そのうちの1つは、ティラノサウルス科の中型種の歯牙化石としています。 この化石が発見された浅見川礫岩部層からは、ハドロサウルス科の歯牙や頚椎、獣脚類の脛骨などの化石が発見されているそうで、まだまだ出てきそうですね。 また、オークションでは関連書籍が販売されています。 ■恐竜本の原稿求む -11.7- "Mesozoic Vertebrate Life" と"The Armored Dinosaurs"の評判が良かったらしく、インディアナ大出版局は、次なる恐竜本の発行を考えているようです。 今回、その執筆者(原稿)を求めていると、DINOSAUR Mailing Listにポストされています。 発売計画は、 The Theropods (獣脚類、2003年春) Ornithopods and Friends (鳥脚類とその仲間、2003年春) The Sauropodomorpha(竜脚形亜目・古竜脚類と竜脚類、2004年春) The Ceratopsians (角竜類、2004年春) 次々と恐竜や古生物の専門書が発売される米国がうらやましいですね。ところで、同大出版局のDinosaursのページには、関連本の紹介のほか、クイズもあります。 ■韓国初の翼竜化石を発見 -11.6- 韓国の慶尚南道南海岸沖にある無人島のおよそ1億年前の地層で、韓国では初めての翼竜化石が発見されました。Donga(東亜日報)が伝えています。 長さ30cm・幅3cmで、ストローのように中が空洞で、第4指の第1関節に違いない、とか。 ■掘りたて恐竜展/今度は長崎で -11.5- 「掘りたて恐竜展」ですが、11月3日〜12月9日まで、長崎市科学館で開催されています。 今回は、NBC長崎放送などの主催で、NBCラジオで放送中の恐竜Q&Aのページができています。 なお、同展は、来年8月25日まで、長崎、札幌、仙台、京都、高知、新潟、東京と巡回する予定です。 ■ジュラシック・トーク/日加タイムス -11.4- ジュラシック・トークは、カナダの日刊日本語新聞・日加タイムスに掲載されている恐竜記事。オンタリオ王立博物館古生物部研究員の藻谷亮介さんが、最新ニュースなどについてわかりやすく紹介し、独自のコメントもあります。そのポイントをいくつか紹介しましょう。 大型恐竜は走ったか?:ティラノサウルスには走れるだけの筋肉が無い? エジプト産大型恐竜:不完全な化石なのに、なぜ一流科学誌「サイエンス」に載ったのか? 出っ歯の恐竜、その意味は?:話題の秘密は、秘密は名前の付け方に・・ ■ウーリーマンモスの起源と進化 -11.3- ヨーロッパとシベリアのマンモス化石を研究するロシア科学アカデミーなどの2人の研究者が、ウーリーマンモスの起源と進化について、 Science(11月2日号)に報告しています。 その起源や進化は、今まで信じられていたほど単純でないと、Nationalgeographicニュースが伝えています。BBCには、臼歯の化石の映像があります。 The Origin and Evolution of the Woolly Mammoth Adrian M. Lister, Andrei V. Sher2 294(5544), p. 1094-1097, science, 2001. なお、マンモスとは、ゾウ亜科のMammuthus 属に属する絶滅種の総称です。ウーリーマンモスは、その名のとおり長い体毛で被われ、石器人の描いた壁画に登場したり、ミイラが発見されたり、マンモスと言えばウーリーマンモスのことをさすなど、最も有名なマンモスです。 今まで知られている化石から、マンモスは、約400万年前のアフリカ南部と東部に起源があり、西ヨーロッパからシベリアへと広く分布しました。 マンモスの進化について、ヨーロッパでは次の3段階があります。 祖先型のマンモス(Mammuthus meridionalis) 更新世初期から鮮新世後期(260万から70万年前)、気候が温暖で、樹木の葉 や潅木を食べ、体毛は生えていなかったようです。 ステップマンモス(M.trogontherii) 約70万〜50万年前、広大な草原(ステップ)に棲んでいた、最も大きなマンモス。 ウーリーマンモス(M.primigenius) 約35万年〜1万年前、ステップマンモスよりは小型で、70センチもの体毛が生え ていたそうです。長毛マンモスやケナガマンモスと和訳されている場合もあります。 なお、1万年前には、ほとんどのマンモスは絶滅しました。 進化上の変化は、食生活と関係することが多く、歯や頭蓋骨の変化として現れます。 軟らかい木の葉を食べていた祖先型のマンモスの臼歯の歯冠は低く、エナメル質は厚く、歯のヒダ(エナメル・プレート)は少なかったのですが、ステップ、ウーリーと変わるに従い、歯冠は高くなり、歯のヒダが増え、エナメル質は薄くなっていきました。 氷河時代、次第に寒くなる時に芽を出した丈夫な草を食べるために噛む力を強くする必要があったのです。また、草に含まれる無水珪酸の粒子や草と一緒に口に入る小石などによる磨耗を防ぐためでもありました。 高くなった歯冠を収めるため、上下の顎の厚みが増し、頭頂部が高くなっていきました。また、頭骨の前後の幅を縮めることで、重い牙を上下に動かす力を少なくしていったのです。 シベリアのマンモス化石についても、ヨーロッパと似たような変化だったそうですが、新しいタイプは、ヨーロッパよりはるかに早く誕生したそうです。 シベリアの非常に厳しい永久凍土にいち早く適応する必要があったのです。すばやく適応したウーリーマンモスの化石は、時間的にも地理的にも広範囲に分布しているそうです。 さて、最近、これらの異なるマンモスが同時代に共存したことを示す化石が発見されています。100万年前にシベリアのステップマンモスがイギリスで祖先型マンモスと遭遇したり、19万年前にシベリアからのウーリーマンモスがヨーロッパのステップマンモスと遭遇したことがわかるそうです。異種交配は限られていたようで、気候や植生の変化に対応した新型が旧型に勝り、分布を広げたのです。 彼らのウーリーマンモス化石の詳細で連続的な研究は、長い間徐々に変化したと考えられていた変化が、より複雑だったことを示しているとしています。短期間に変化する期間と、長い間変化しない期間があったそうです。 参考: Mammoths 、The Mammoth Site ■「陸を歩いていたクジラ 」/ナショナル ジオグラフィック11月号 -11.3- ナショナル ジオグラフィック(日本語版)11月号の「驚異の進化 陸を歩いていたクジラ 」は、クジラの進化に関する記事です。 最近、クジラの祖先は偶蹄類とする論文が発表されましたが、その化石の写真や進化の過程を図解しています。 陸上では、空気の振動を音として聞いていたのですが、超音波を調整するメロン(脂肪組織)という組織の発達や、下アゴを通じて音を聞くように進化するなど、陸に棲んでいたクジラの祖先は、1000万年ほどで、見事にその体を水中生活に適応させていったのです。 オリジナルのNationalgeographicのサイトでは、一部の映像が紹介されている他、「クジラと同じように、ヒトもさらに進化する?」というフォーラム(投稿サイト)や、今週の壁紙もあるなど充実しています。 なお、12月号の「クジラの進化」では、5000万年前に陸上を歩いていたクジラたちの進化の足取りを分析するそうです。そして、あのニジェールの巨大ワニ、“SuperCroc”も登場します。 ■首都移転反対訴え都営バスにラッピング広告 -11.2- ・・と朝日新聞が伝えているけど、プテラノドンが恐竜ではないこと、小学生でも知ってるし、今時、「・・・首都移転という考えの"アナクロニズム(時代錯誤)を恐竜で表した"・・・」と言う都の担当者さんの方が時代遅れじゃないかな? ■チョコラザウルスハンドブック発売/勁文社 -11.2- 勁文社からチョコラザウルスハンドブックが発売されています。チョコラ・・・の第1弾25体、第2弾25体、第1弾リペイント版27体、そしてシャモティラヌスと、全78体を完全収録とか。 なお、味覚糖のサイトに、ウハウハゆ〜は.comがオープンしています。コレクト倶楽部には、「ロック鳥」や「河童のミイラ」などの7不思議フィギュアも登場しています。 ■ウサギ類、げっ歯類および他の現生真獣類に近縁な白亜紀後期の動物 -11.1- 哺乳類の多くが、胎盤をつくる有胎盤類ですが、6500万年前より前に有胎盤類がいたという十分な証拠はないそうです。 一方、一部の有胎盤類が爆発的に多様化した年代を1億400万〜6400万年前(中央値、8400万年前)とする分子解析結果があります。 サンディエゴ州立大学のアルキバルド(Archibald)らは、ウズベキスタンにある9000万〜8500万年前の地層で、クルベッキア(Kulbeckia kulbecke )とよばれる現在のウサギ類やげっ歯類に近縁と考えられる化石を発見したと今週号の Natureに報告しています。 Late Cretaceous relatives of rabbits, rodents, and other extant eutherian mammals, J. DAVID ARCHIBALD, ALEXANDER O. AVERIANOV & ERIC G. EKDALE 414, 62 - 65 , Nature, 2001 クルベッキアは、まだ不明な点の多いザランブダレステス科(Zalambdalestidae、白亜紀後期のアジア産真獣類)の哺乳類の仲間で、モンゴルのゴビ砂漠で発見された化石より約1000万年古く、同科の化石としては最古のもの。 アルキバルトは、有胎盤哺乳類の進化は恐竜が絶滅するよりはるか以前に起こっていたのでは、としています。 ネイチャー・ジャパン(今週のfeature)に日本語の要約と英文全文があります。 ■ゴジラの肉が缶詰に/タカラ -11.1- タカラから、特食シリーズ「ゴジラ印の肉」や「モスラ印の卵」などの缶詰を発売しています。缶の中には、 24種類と「激レア」1種、合計25種類の缶バッジのいずれかがランダムで入っているとか。 レトロな感じの缶で、1缶500円。 発売を記念して、12月5日公開予定のゴジラ最新映画の独占試写会(12月8日)の招待キャンペーンもやっています。 ■第10回国際化石鉱物ショー/12月14日(金)〜17日(月) -11.1- 第10回国際鉱物化石ショーが、12月14日(金)〜17日(月)、池袋サンシャインシティ文化会館2階で開催されます。 今回、開催10周年を記念し、カナダ、ドイツ、ブラジル、マダガスカル、モロッコなど世界中のシーラカンスの化石が一同に展示されます。(有)プラニー商会のサイトでは、昨年の同展の映像があります。 |
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