今年は、始祖鳥が命名されて150年目となる記念の年。鳥類から追いだすような論文も報告されました。
その始祖鳥化石の11番目となる標本が、28日からドイツで開催されるミュンヘン・ミネラルショー(The Munich Show)で公開されます。
The Munich Show やDinosaur Tracking で、映像と共に紹介されています。
例によって、反り返ったデスポーズで、保存状態は良く、羽毛は残されていますが、頭部と前肢1本がありません。
この標本の論文はまだですが、この標本は、いくつかの疑問を解決する、といった話もあります。
ジュラ紀の獣脚類の幼体化石/ドイツもあり、今年のミュンヘン・ミネラルショーは、話題が多いですね。