鋸歯のある歯:新種のスピノサウルス類

 タンザニアにあるジュラ紀後期のテンダグル層で発見された初期のスピのサウルス類(spinosauride)が報告されています。 Wikipediaが紹介していますが、オランダ語です。 

 歯1本だけが見つかっており、最初は、Labrosaurus (?) stechowi とされていました。歯の特徴から、 新たな名前は、Ostafrikasaurus crassiserratus とされています。

 属名は、ドイツ語のOstafrika(東アフリカ)に由来し、種小名は、ラテン語で、"分厚いセレーション"です。 その名の通り、歯には鋸歯があり、最も初期のスピのサウルス類とされています。
 


  1. References:
  2.  
  3. Buffetaut (2012) 
  4. An early spinosaurid dinosaur from the Late Jurassic of Tendaguru(Tanzania) and the evolution of the spinosaurid dentition. Oryctos 10: 1-8





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2015年6月

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