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 メキシコにある白亜紀後期の地層で発見された新種の基盤的ハドロサウロイデア(上科)、Huehuecanauhtlus tiquichensis が記載されています。

 系統的には、ハドロサウリダエ(科)にもっとも近縁な外群とされています。

 北米大陸の サントニアンでの発見は、ハドロサウリダエがアジアから北米大陸に放散したのは少なくとも、白亜紀前期のアルビアンより遅くは無いとして言います。



  1. References:
  2.  
  3. Ramírez-Velasco AA, Benammi M, Prieto-Márquez A, Ortega JA, Hernández-Rivera R (2012) 
  4. Huehuecanauhtlus tiquichensis, a new hadrosauroid dinosaur (Ornithischia: Ornithopoda) from the Santonian (Late Cretaceous) of Michoacán, Mexico. 
  5. Canadian Journal of Earth Sciences 49(2): 379-395.
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2016年5月

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