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 ブロントサウルス復活/ディプロドシダエの新たな系統解析(2015年4月)でも紹介しているように、モリソン層では、アパトサウルスは豊富に見つかっています。  

 一方、そのひとつ、ユタ州のクリーブランド・ロイド採石場からはアロサウルスなどは見つかっていますが、アパトサウルスは未発見だったようで、今回、初となる化石が報告されています。

 ディプロドシダエ(科)の中でも、他の大陸では、このクレードが見つかっていないとことから、ジュラ紀後期に、このグループは北米で繁栄し、はっきりはしませんが、ここが起源ではないかとされています。

 


  1. References:
  2.  
  3. John R. Foster & Joseph E. Peterson (2015) 
  4. First report of Apatosaurus (Diplodocidae: Apatosaurinae) from the Cleveland-Lloyd Quarry in the Upper Jurassic Morrison Formation of Utah: abundance, distribution, paleoecology, and taphonomy of an endemic North American sauropod clade. 
  5. Palaeoworld (advance online publication) 
  6. doi:10.1016/j.palwor.2015.11.006
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2016年5月

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