Carnianの最新ニュース

 かつて、直立歩行は恐竜の大きな特徴の一つとされたものですが、その先祖にも直立歩行の仲間がいました。

 意外と時間がかかった恐竜誕生(2007年7月)で紹介している恐竜形類の Dromomeron romeri や、 Dromomeron gregorii もその仲間です。

 それらは全て北米産でしたが、今回、南半球では初めてとなる基盤的な恐竜形類が記載され、 Dromomeron gigas (ドロモメロン・ギガス)と命名されています。

 先の2種に続いて、ドロモメロン属としては3種目ですね。

 系統解析の結果では、単系統のラゲルペチダエ(Lagerpetidae)の系統で、 D. romeri の姉妹群とされています。

 ラゲルペチダエの系統に含まれることから、以前、恐竜型類で示されたように、この系統では時間とともにボディサイズが増加したことを示しています。

 また、ラゲルペチダエの恐竜は、以前考えられていたよりも大型サイズに到達したようです。

 2007年に紹介したように、基盤的恐竜形類は、1500-2000 万年ほど恐竜類と共存したとされ、基盤的恐竜形類が衰退して恐竜類が繁栄したわけではありません。

 今回の発見は、恐竜が誕生したとされる南米での発見であり、恐竜と共存した恐竜形類の初期放散についての新たな知見を与えるとされています。


 恐竜と翼竜をを含むオルニソディラ(Ornithodira、鳥頸類)の系統は、恐竜形類(dinosauromorph)、恐竜型類(dinosauriform)、恐竜と続きます。  

 三畳紀後期ノーリアンの、恐竜ではない恐竜形類(non-dinosaurian dinosauromorph)は世界のいくつかの場所で発見されていますが、恐竜型類でもない恐竜形類(non-dinosauriform dinosauromorph)は、北米大陸の Dromomeron romeri Dromomeron gregorii のみです。  

 なお、新種の竜脚"型"類/南アフリカ(2015年6月)で紹介しているように、-morph(s)を「形類」、-form(es) を「型類」と区別して訳しています。  

 今回のドロモメロン・ギガスは、アルゼンチン北西部にある三畳紀後期の地層(Quebrada del Barro Formation,)で発見されたもので、南半球では初めてとなる恐竜型類ではない恐竜形類です。  



  1. References:
  2.  
  3. Ricardo N. Martínez, Cecilia Apaldetti, Gustavo A. Correa & Diego Abelín (2015) 
  4. A Norian lagerpetid dinosauromorph from the Quebrada del Barro Formation, northwestern Argentina. 
  5. Ameghiniana (advance online publication) 
  6. doi:10.5710/AMGH.21.06.2015.2894
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 Pampadromaeus barberenai (パンパドロメウス・バーベレナイ)は、ブラジルにある三畳紀後期(カーニアン)の地層で発見された初期の竜脚形類です。

 そのホロタイプの大腿骨は、不完全でしたが、今回、同じ露頭で見つかった完全な大腿骨化石が報告されています。

 系統的には、この大腿骨は、パンパドロメウスのホロタイプの姉妹群とされ、いずれも竜脚形類の位置づけです。

 なお、パンパドロメウスと、"ステム竜脚形類"という誤り(2011年11月)では、竜脚形類の外群となる"ステム竜脚形類"と紹介しました。




  1. References:
  2.  
  3. Rodrigo Temp Müller, Max Cardoso Langer, Sérgio Furtado Cabreira & Sérgio Dias-da-Silva (2015) 
  4. The femoral anatomy of Pampadromaeus barberenai based on a new specimen from the Upper Triassic of Brazil. 
  5. Historical Biology (advance online publication) 
  6. DOI:10.1080/08912963.2015.1004329
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ブラジル最古の恐竜化石

 ブラジルにある三畳紀後期(カーニアン後期からノリアン最初期)の地層で発見された、ブラジル最古とされる恐竜化石が報告されています。

 大腿骨ヘッドの腹面に凹みがあることと、上腕骨によく発達した三角筋稜(deltopectoral crest)があることから、恐竜化石とされています。しかし、断片的であり、系統などは不明なようです。

 今までも竜脚形類の Pampadromaeus barberenai しか見つかっていなかったサイト(Sítio Janner)の多様性が高まったとされています。

 今回の標本は、ヘレラサウリダエ(herrerasaurids)をのぞいて、ほとんどの初期の恐竜よりは大きく、このグループは、すでにこのあたりのニッチを占めていたと考えられています。


 


  1. References:
  2.  
  3. Flávio A. Pretto, Cesar L. Schultz & Max C. Langer (2015) 
  4. New dinosaur remains from the Late Triassic of southern Brazil (Candelária Sequence, Hyperodapedon Assemblage Zone). 
  5. Alcheringa (advance online publication) 39, xxx-xxx. ISSN 0311-5518 
  6. DOI:10.1080/03115518.2015.994114
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シチリア島から三畳紀の魚竜

 イタリア南部にあるシチリア島といえば、風光明媚な観光地ですが、その島からは初めてとなる魚竜化石が報告されています。

 アンモナイトから三畳紀後期(カーニアン後期)の地層とされ、最大の標本は、シャスタサウルス類(Shastasauridae、種不明) とされています。

 今回の発見から、Monte Scalpello の三畳紀の動物群の多様性は、以前から知られているよりも高く、とりわけ、三畳紀の西部テチス盆地としては、最も南からの魚竜とされています。



  1. References:
  2.  
  3. Cristiano dal Sasso, Gianni Insacco, Alfio Alessandro Chiarenza, Davide di Franco & Agatino Reitano (2014) 
  4. First record of ichthyosaurs in Sicily (Upper Triassic of Monte Scalpello, Catania Province). 
  5. Rivista italiana di Paleontologia e Stratigrafia 120(1): 71-82
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 恐竜が誕生した頃の三畳紀後期の化石ですが、北米西部や南米では、よく知られていますが、ヨーロッパではまれです。

 そのヨーロッパで最も多様な恐竜形類化石群集産地の一つが、ポーランドにある三畳紀後期(ノーリアン中期-後期)のポレンバ(Poręba)地域です。

 今回、恐竜形類のシレサウルス類やヘレラサウルス類、そして獣脚類(たぶん新獣脚類)からなる群集化石について、報告されています。

  ヘレラサウルス類はヨーロッパでは初めてで、世界で最も新しい時代からの発見とされています。また、シレサウルス類は、ヨーロッパでは最も最も新しい時代の発見とされています。

 今回の発見から、シレサウルス類は、ノーリアン中期から後期にかけて、恐竜のそばで生き残り、シレサウルス類、ヘレラサウルス類そして新獣脚類からなる群集は、以前考えられていたより、地理的にも緯度的にも広範囲に広がっていたとされています。


 また、これらの群集は、恐竜の初期進化においてありふれていた可能性があり、その広範囲な分布から、三畳紀後期、緯度的な偏りは少なかったと考えられています。


  1. References:
  2.  
  3. Grzegorz Niedźwiedzki, Stephen L. Brusatte, Tomasz Sulej, and Richard J. Butler (2014) Basal dinosauriform and theropod dinosaurs from the mid-late Norian (Late Triassic) of Poland: implications for Triassic dinosaur evolution and distribution. Palaeontology (advance online publication) DOI: 10.1111/pala.12107
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北部パンゲア最古の恐竜化石

 恐竜の出現は三畳紀後期のカーニアン初期、当時のパンゲア大陸南部とされています。

  一方、北部パンゲアでは最古とされる恐竜化石がイタリアで発見され、報告されています。

 体化石ではなくて、図に示したように、大きな3本指の足跡化石です(Massimo Bernardi et al., 2013)

 恐竜形類など多様な足跡も残されており、当時の動物相が突然、恐竜に置き換わったわけではないとされています。

tridactyl footprints.jpg


 イタリア・南アルプスにある三畳紀後期(カーニアン後期、Tuvalian 亜階)の地層(Travenanzes Formation)で見つかったもの。  

 体長5メートルほどの恐竜の足跡とされ、北部パンゲアからの、信頼できる最古の恐竜の化石証拠とされています。  

 また、大小の恐竜の足跡化石だけでなく、恐竜形類やクルロタルシ類(crurotarsans) といった主竜類の足跡も見つかっているそうです。    

 これらの共存から、古い動物相が、突然、恐竜に置き換わったのではないと考えられています。


 


  1. References:
  2.  
  3. Massimo Bernardi, Fabio Massimo Petti, Simone d'Orazi Porchetti and Marco Avanzini 
  4. Large tridactyl footprints associated with a diverse ichnofauna from the Carnian of the southern Alps 
  5. New Mexico Museum of Natural History and Science, Bulletin 61, p. 48-54 (pdf)
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 アルゼンチンにあるイスキグアラスト層(Ischigualasto Formation)の話が続きますが、そこから産出する基盤的竜脚形類としては、3種類が知られています。

 Eoraptor lunensis(エオラプトル・ルネンシス)の他、Panphagia protos(パンファギア・プロトス)、Chromogisaurus novasi (クロモギサウルス・ノバシ)です。 

 今回、クロモギサウルスについて詳細に記述し、3種の関係について考察した論文が報告されています。

 なお、クロモギサウルスの記載論文は、新種の竜脚形類(2010年8月)で紹介しています。

 解析結果では、パンファギアが最も基盤的で、エオラプトルとパンパドロメウス(Pampadromaeus)、クロモギサウルスとサツルナリア(Saturnalia)からなるクレードが続くとされています。
 


  1. References:
  2.  
  3. Ricardo N. MartÍnez, Cecilia Apaldetti & Diego Abelin (2013) 
  4. Basal sauropodomorphs from the Ischigualasto Formation. Basal sauropodomorphs and the vertebrate fossil record of the Ischigualasto Formation (Late Triassic: Carnian-Norian) of Argentina. 
  5. Journal of Vertebrate Paleontology Memoir 12: 51-69 
  6. DOI:10.1080/02724634.2013.819361
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 Panphagia protos(パンファギア・プロトス)といえば、アルゼンチンのイスキグアラスト層(Ischigualasto Formation)で発見された三畳紀後期の基盤的竜脚形類です。

 パンファギア/最も基盤的な竜脚形類(2009年2月)で紹介しています。 

 今回、その脳函について報告されています。亜成体で関節していない標本です。

 より派生した竜脚形類を特徴づけるいくつかの特徴はパンファギアには無く、脳函の点でも、竜脚形類の初期段階にあると考えられています。



  1. References:
  2.  
  3. Ricardo N. Martínez, José A. Haro & Cecilia Apaldetti (2013) 
  4. Braincase of Panphagia protos (Dinosauria, Sauropodomorpha). Basal sauropodomorphs and the vertebrate fossil record of the Ischigualasto Formation (Late Triassic: Carnian-Norian) of Argentina. 
  5. Journal of Vertebrate Paleontology Memoir 12: 70-82 
  6. DOI:10.1080/02724634.2013.819009
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 昨日のニュースにもでてきましたが、アルゼンチンのイスキグアラストといえば、三畳紀後期の地層が広く露出し、その自然公園群は、2000年に世界遺産に登録されています。

 今回、そのイスキグアラスト層(Ischigualasto Formation)で発見された2種の基盤的恐竜形類が報告されています。 恐竜になる前の外群の仲間ですね。

 ひとつはシレサウルス類の、Ignotosaurus fragilis で、イスキグアラスト動物相からは29番目の脊椎動物とされています。

 
 もうひとつは、まだ名前が付いていない lagerpetidae という仲間です。  

 26の脊椎動物のタクサを示す化石が発見されており、この地層は多様性があったとされています。  

 そして、突然の環境の変化があったというより、徐々に悪化する気候と共に、衰退していったと考えられていま

 

  1. References:
  2.  
  3. Ricardo N. Martínez, Cecilia Apaldetti, Oscar A. Alcober, Carina E. Colombi, Paul C. Sereno, Eliana Fernandez, Paula Santi Malnis, Gustavo A. Correa & Diego Abelin (2013) 
  4. Vertebrate succession in the Ischigualasto Formation. Basal sauropodomorphs and the vertebrate fossil record of the Ischigualasto Formation (Late Triassic: Carnian-Norian) of Argentina. 
  5. Journal of Vertebrate Paleontology Memoir 12: 10-30 
  6. DOI:10.1080/02724634.2013.818546
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 Eoraptor lunensis(エオラプトル・ルネンシス)といえば、"夜明けの泥棒"という名が示すように、かつては、最古の恐竜(獣脚類)とされていました。

 しかし、エオラプトルは竜脚形類、それとエオドロマエウス(2011年1月)で紹介したように、セレノらは、初めての分岐学的解析で、基盤的竜脚形類と報告しています。

 今回、セレノらは、その骨学に関する論文を報告しています。

 
 アルゼンチン北西部にある三畳紀後期のイスキグアラスト層(Ischigualasto Formation)で発見されたホロタイプと関連標本を解析したもの。  

 たとえば、獣脚類のような鋸歯を持つわけですが、エオラプトルの小歯(鋸歯の一つ)は、典型的な獣脚類の鋸歯に比べて大きく、より垂直に配向しているなどの特徴が示されています。



  1. References:
  2.  
  3. Paul C. Sereno, Ricardo N. Martínez & Oscar A. Alcober (2013) 
  4. Osteology of Eoraptor lunensis (Dinosauria, Sauropodomorpha). Basal sauropodomorphs and the vertebrate fossil record of the Ischigualasto Formation (Late Triassic: Carnian-Norian) of Argentina. 
  5. Journal of Vertebrate Paleontology Memoir 12: 83-179 
  6. DOI:10.1080/02724634.2013.820113
 
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 三畳紀後期の恐竜以外のニュースが続きますが、今度は、恐竜型類(dinosauriform)です。

 モロッコにある三畳紀後期の地層で発見された新種のシレサウルス類(Silesauridae)で、Diodorus scytobrachion と命名されています。

 関節していない状態で発見され、歯の形状が他のシレサウルス類と異なります。

 

 系統的には、図に示すように、恐竜(Dinosauria)と姉妹群のシレサウルス類(灰色の部分)とされています。

 その中では最も派生的で、ブラジル産のSacisaurus agudoensis の姉妹群の位置づけです。

 

 

 

  1. Diodorus scytobrachion.jpgReferences:
  2.  
  3. Kammerer, C.F., Nesbitt, S. J., Shubin, N.H. 201X.
  4. The first basal dinosauriform (Silesauridae) from the Late Triassic of Morocco.
  5. Acta Palaeontologica Polonica 5X (X): xxx-xxx.
  6. doi: 10.4202/app.2011.0015
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Camposaurus arizonensis の再評価

 北米にある三畳紀後期の地層で発見されたCamposaurus arizonensis (キャンポサウルス・アリゾネンシス)再評価した論文が報告されています。

 種小名が示すようにアリゾナで発見されました。属名は、発見者にちなんでいます。部分的な化石からの記載で、無効名とされていました。

 今回の再評価で、コエロフィシス類(Coelophysoidea)に属し、 Coelophysis rhodesiensis に近縁としています。最古の新獣脚類とされています。

 

  1. References:
  2.  
  3. Ezcurra, M. D. and Brusatte, S. L. (2011)
  4. Taxonomic and phylogenetic reassessment of the early neotheropod dinosaur Camposaurus arizonensis from the Late Triassic of North America. Palaeontology 54: 763-772.
  5. doi: 10.1111/j.1475-4983.2011.01069.x
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 モロッコにある三畳紀後期の地層で発見された基盤的恐竜型類(dinosauriform)が新種記載されています。

 恐竜型類とはいっても、恐竜とは別系統のシレサウルス類(Silesauridae)で、 Diodorus scytobrachion と命名されています。

 タイプ標本は、部分的な右歯骨です。他のシレサウルス類と異なり、前方が小さい歯(anteriorly-canted teeth)を持っているそうです。

 

 下の図は分岐図。Diodorus は一番左端です。

 系統的には、ブラジルで発見された Sacisaurus agudoensis の姉妹群とされています。

 

Diodorus.jpg 

 

  1. References:
  2.  
  3. Christian F. Kammerer, Sterling J. Nesbitt, and Neil H. Shubin , 2011
  4. The first basal dinosauriform (Silesauridae) from the Late Triassic of Morocco
  5. Acta Palaeontologica Polonica in press available online 11 Jul 2011 doi:10.4202/app.2011.0015
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 アルゼンチンにある三畳紀後期(約2億3000万年前)の地層で発見された新種恐竜についての論文が報告されています。  

 再解析で、今まで獣脚類とされていたエオラプトルは、基盤的な竜脚形類とされています。ただ、初期の恐竜の体骨格に大きな違いはなく、系統が異なっても分岐して1000万年ほどで、類似していたようです。

 シカゴ大や朝日などが伝えています。 


  1. References:
  2.  
  3. A Basal Dinosaur from the Dawn of the Dinosaur Era in Southwestern Pangaea 
  4. Ricardo N. Martinez, Paul C. Sereno et al. 
  5. Science, 331(6014) , p. 206-210, 2011
   

 三畳紀後期のイスチグアラスト層(Ischigualasto Formation)は、放射性同位元素の解析から、その上部の年代は、2億3140万年前?2億2590万年前とされています。  

 頬完全な骨格が発見された新種は、Eodromaeus murphi(エオドロマエウス・マーフィ)で、属名は"夜明けのランナー"の意味です。  
 
 系統的には、基盤的獣脚類とされ、新獣脚類(Neotheropoda)とヘレラサウルス類の姉妹タクソンとされています。  なお、エオラプトル(Eoraptor lunensis)は、鼻の開口部が大きいことや歯の特徴などから、基盤的な竜脚形類に位置づけられています。

 Panphagia protosSaturnalia tupiniquim も含まれる多分岐な位置です。 エオラプトルが、分岐学的系統解析で支持されたのは初めてのようです。
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 アルゼンチンにある三畳紀後期初期(カーニアン)の地層(イスキグアラスト層)で発見された竜脚形類が記載されています。全文が読めます。  

 Panphagia protos (パンファギア・プロトス)と命名され、推定体長は1.3メートルで、二足歩行で復元されています。  系統的には、最も基盤的な竜脚形類に位置づけられています。  

 この地層では、まだ未記載の竜盤類が2種いるそうで、エオラプトルやヘレラサウルスも含め、三畳紀後期が始まる頃には、既に竜盤類は十分に適応放散していたとしています。 




  1. References:
  2.  
  3. A Basal Sauropodomorph (Dinosauria: Saurischia) from the Ischigualasto Formation (Triassic, Carnian) and the Early Evolution of Sauropodomorpha 
  4. Ricardo N. Martinez, Oscar A. Alcober
  5. PLoS ONE 4(2): e4397, 2009
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カテゴリーの系統関係は、概要です。詳しくは、脊椎動物の系統関係をどうぞ
 

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