Norianの最新ニュース

ブラジル最古の恐竜化石

 ブラジルにある三畳紀後期(カーニアン後期からノリアン最初期)の地層で発見された、ブラジル最古とされる恐竜化石が報告されています。

 大腿骨ヘッドの腹面に凹みがあることと、上腕骨によく発達した三角筋稜(deltopectoral crest)があることから、恐竜化石とされています。しかし、断片的であり、系統などは不明なようです。

 今までも竜脚形類の Pampadromaeus barberenai しか見つかっていなかったサイト(Sítio Janner)の多様性が高まったとされています。

 今回の標本は、ヘレラサウリダエ(herrerasaurids)をのぞいて、ほとんどの初期の恐竜よりは大きく、このグループは、すでにこのあたりのニッチを占めていたと考えられています。


 


  1. References:
  2.  
  3. Flávio A. Pretto, Cesar L. Schultz & Max C. Langer (2015) 
  4. New dinosaur remains from the Late Triassic of southern Brazil (Candelária Sequence, Hyperodapedon Assemblage Zone). 
  5. Alcheringa (advance online publication) 39, xxx-xxx. ISSN 0311-5518 
  6. DOI:10.1080/03115518.2015.994114
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 ブラジル南部で発見された新しい露頭が報告されています。 

 三畳紀後期(Norian )の地層(Caturrita Formation)で、化石の保存状態が良く、少なくとも4種の竜脚形類化石が含まれているそうです。

 また、肉食系の主竜形類(archosauriform)の歯の化石も見つかっていますが、詳細な個別の解析は、これからです。




  1. References:
  2.  
  3. Rodrigo Temp Müller, Átila Augusto Stock da Rosa, Lúcio Roberto da Silva, Alex Sandro Schiller Aires, Cristian Pereira Pacheco, Ane Elise Branco Pavanatto & Sérgio Dias-da-Silva (2014) 
  4. Wachholz, A new exquisite dinosaur-bearing fossiliferous site from the Upper Triassic of southern Brazil. 
  5. Journal of South American Earth Sciences (advance online publication) 
  6. doi:10.1016/j.jsames.2014.10.009
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 ディキノドンは、その名の通り、大きな2本の牙がある基盤的な単弓類です。

 今回、ポーランドにある三畳紀後期の地層で発見された、ディプロドンのものらしきコプロライト(糞化石)が報告されています。

 内容物から、大型の植物食動物の糞化石とされ、当時の地層からはディキノドンしか見つかっていないことから、ディキノドンのコプロライトと考えられたもの。

 植物の柔らかい部分をかなり小さく処理していたことがわかり、また、木の断片も見つかっているそうです。

 なお、ディキノドン類か、最古の共同トイレ/三畳紀(2013年11月)で紹介しましたが、アルゼンチンでは、大型植物食動物の共同トイレの最初の証拠が報告されています。

 化石は、100個以上見つかっており、今回も共同トイレかもしれません。


  1. References:
  2.  
  3. Piotr Bajdek, Krzysztof Owocki & Grzegorz Niedźwiedzki (2014) 
  4. Putative dicynodont coprolites from the Upper Triassic of Poland. 
  5. Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology (advance online publication) 
  6. DOI: 10.1016/j.palaeo.2014.06.013
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 アルゼンチンにあるイスキグアラスト層(Ischigualasto Formation)の話が続きますが、そこから産出する基盤的竜脚形類としては、3種類が知られています。

 Eoraptor lunensis(エオラプトル・ルネンシス)の他、Panphagia protos(パンファギア・プロトス)、Chromogisaurus novasi (クロモギサウルス・ノバシ)です。 

 今回、クロモギサウルスについて詳細に記述し、3種の関係について考察した論文が報告されています。

 なお、クロモギサウルスの記載論文は、新種の竜脚形類(2010年8月)で紹介しています。

 解析結果では、パンファギアが最も基盤的で、エオラプトルとパンパドロメウス(Pampadromaeus)、クロモギサウルスとサツルナリア(Saturnalia)からなるクレードが続くとされています。
 


  1. References:
  2.  
  3. Ricardo N. MartÍnez, Cecilia Apaldetti & Diego Abelin (2013) 
  4. Basal sauropodomorphs from the Ischigualasto Formation. Basal sauropodomorphs and the vertebrate fossil record of the Ischigualasto Formation (Late Triassic: Carnian-Norian) of Argentina. 
  5. Journal of Vertebrate Paleontology Memoir 12: 51-69 
  6. DOI:10.1080/02724634.2013.819361
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 Panphagia protos(パンファギア・プロトス)といえば、アルゼンチンのイスキグアラスト層(Ischigualasto Formation)で発見された三畳紀後期の基盤的竜脚形類です。

 パンファギア/最も基盤的な竜脚形類(2009年2月)で紹介しています。 

 今回、その脳函について報告されています。亜成体で関節していない標本です。

 より派生した竜脚形類を特徴づけるいくつかの特徴はパンファギアには無く、脳函の点でも、竜脚形類の初期段階にあると考えられています。



  1. References:
  2.  
  3. Ricardo N. Martínez, José A. Haro & Cecilia Apaldetti (2013) 
  4. Braincase of Panphagia protos (Dinosauria, Sauropodomorpha). Basal sauropodomorphs and the vertebrate fossil record of the Ischigualasto Formation (Late Triassic: Carnian-Norian) of Argentina. 
  5. Journal of Vertebrate Paleontology Memoir 12: 70-82 
  6. DOI:10.1080/02724634.2013.819009
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 昨日のニュースにもでてきましたが、アルゼンチンのイスキグアラストといえば、三畳紀後期の地層が広く露出し、その自然公園群は、2000年に世界遺産に登録されています。

 今回、そのイスキグアラスト層(Ischigualasto Formation)で発見された2種の基盤的恐竜形類が報告されています。 恐竜になる前の外群の仲間ですね。

 ひとつはシレサウルス類の、Ignotosaurus fragilis で、イスキグアラスト動物相からは29番目の脊椎動物とされています。

 
 もうひとつは、まだ名前が付いていない lagerpetidae という仲間です。  

 26の脊椎動物のタクサを示す化石が発見されており、この地層は多様性があったとされています。  

 そして、突然の環境の変化があったというより、徐々に悪化する気候と共に、衰退していったと考えられていま

 

  1. References:
  2.  
  3. Ricardo N. Martínez, Cecilia Apaldetti, Oscar A. Alcober, Carina E. Colombi, Paul C. Sereno, Eliana Fernandez, Paula Santi Malnis, Gustavo A. Correa & Diego Abelin (2013) 
  4. Vertebrate succession in the Ischigualasto Formation. Basal sauropodomorphs and the vertebrate fossil record of the Ischigualasto Formation (Late Triassic: Carnian-Norian) of Argentina. 
  5. Journal of Vertebrate Paleontology Memoir 12: 10-30 
  6. DOI:10.1080/02724634.2013.818546
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 Eoraptor lunensis(エオラプトル・ルネンシス)といえば、"夜明けの泥棒"という名が示すように、かつては、最古の恐竜(獣脚類)とされていました。

 しかし、エオラプトルは竜脚形類、それとエオドロマエウス(2011年1月)で紹介したように、セレノらは、初めての分岐学的解析で、基盤的竜脚形類と報告しています。

 今回、セレノらは、その骨学に関する論文を報告しています。

 
 アルゼンチン北西部にある三畳紀後期のイスキグアラスト層(Ischigualasto Formation)で発見されたホロタイプと関連標本を解析したもの。  

 たとえば、獣脚類のような鋸歯を持つわけですが、エオラプトルの小歯(鋸歯の一つ)は、典型的な獣脚類の鋸歯に比べて大きく、より垂直に配向しているなどの特徴が示されています。



  1. References:
  2.  
  3. Paul C. Sereno, Ricardo N. Martínez & Oscar A. Alcober (2013) 
  4. Osteology of Eoraptor lunensis (Dinosauria, Sauropodomorpha). Basal sauropodomorphs and the vertebrate fossil record of the Ischigualasto Formation (Late Triassic: Carnian-Norian) of Argentina. 
  5. Journal of Vertebrate Paleontology Memoir 12: 83-179 
  6. DOI:10.1080/02724634.2013.820113
 
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 2012年に報告されましたが、三畳紀(約2億1500万年前)に、巨大隕石が落下した証拠が日本で見つかっています。

 今回、その大きさを最大で直径約8kmと推定した論文が報告されています。オープンアクセスです。鹿児島大や九州大(PDF)が紹介しています。

 白亜期末の巨大隕石の直径が、約10km(6.6-14 km)ですから、それにつぐ大きさです。
 
 しかし、白亜期末ほどの影響はなく、また、三畳紀末(2億130万年前)の大量絶滅とも時間があいてます。 巨大隕石衝突は、必ずしも地球規模の大量絶滅につながらず、別の要因も必要ということなのでしょうか。


 岐阜県と大分県の岩石に含まれるオスミウムの同位体分析を行ったもの。当時の海に供給された隕石由来のオスミウム量から,その直径は、 3.3 -7.8 km と推定されています。  

 この隕石により、カナダのマニクアガンクレーターが形成され、北米のアンモナイトや動植物が絶滅したとされています。


  1. References:
  2.  
  3. Honami Sato, Tetsuji Onoue, Tatsuo Nozaki & Katsuhiko Suzuki (2013) 
  4. Osmium isotope evidence for a large Late Triassic impact event. 
  5. Nature Communications 4, Article number: 2455 
  6. doi:10.1038/ncomms3455
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 アルゼンチンで発見された三畳紀後期の基盤的竜脚形類、Coloradisaurus brevis (コロラディサウルス・ブレヴィス)の頭部より後方の解剖学的特徴について報告されています。

 1978年に、ほぼ完全な頭部化石から記載された恐竜で、今回は、脊椎や肩帯などの新しい標本を解析したもの。

 その特徴は、中国のジュラ紀前期の地層で発見されているルーフェンゴサウルスに類似しているとされています。 

 また、系統的には、コロラディスサウルスとルーフェンゴサウルスは、マッソスポンディルス類(Massospondylidae)に含まれるとしています。

 


  1. References:
  2.  
  3. Cecilia Apaldetti, Diego Pol & Adam Yates (2012) 
  4. The postcranial anatomy of Coloradisaurus brevis (Dinosauria: Sauropodomorpha) from the late Triassic of Argentina and its phylogenetic implications. 
  5. Palaeontology (advance online publication) 
  6. DOI: 10.1111/j.1475-4983.2012.01198.x
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 ブラジルにある三畳紀後期(Norian)の地層(Caturrita Formation)で発見された基盤的竜脚形類が報告されています。  

 1950年代に発見された断片的な化石で、新種として記載されたわけではないようです。腸骨などの特徴は、 Plateosaurus Riojasaurus に類似しているとされています。


  1. References:
  2.  
  3. Bittencourt, J.S., Leal, L.A., Langer, M.C. & Azevedo, S.A.K. (2012) 
  4. An additional basal sauropodomorph specimen from the Upper Triassic Caturrita Formation, southern Brazil, with comments on the biogeography of plateosaurids. 
  5. Alcheringa (1-10).(advance online paper) (ISSN0311-5518). 
  6. DOI:10.1080/03115518.2012.634111

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鳥のような寝姿の起源

 現生の鳥のような姿で寝る三畳紀後期の竜盤類、 Guaibasaurus candelariensis (グアイバサウルス・カンデラリエンシス)について報告されています。   

 Mei long(メイ・ロン) で見られた鳥のような寝姿は、小型獣脚類と鳥類の関連として考えられたのですが、その起源は、かなり前にあると考えられています。

 ブラジルにある三畳紀後期(Norian)の地層から、前肢を揃え後足を折り曲げ体の下にし、首を曲げた典型的な鳥が寝ている姿で発見されたもの。  

 従来、派生的なマニラプトル類に限定されていたこのような特徴は、獣脚類又は竜盤類の基盤的クレードで広がっていたと考えられています。 


  1. References:
  2.  
  3. Agnolin, F. & Martinelli, A.G. (2012) 
  4. Guaibasaurus candelariensis (Dinosauria, Saurischia) and the early origin of avian-like resting posture. 
  5. Alcheringa (1-5) (advance online publication) ISSN 0311-5518 
  6. DOI:10.1080/03115518.2012.634203

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 三畳紀後期の恐竜以外のニュースが続きますが、今度は、恐竜型類(dinosauriform)です。

 モロッコにある三畳紀後期の地層で発見された新種のシレサウルス類(Silesauridae)で、Diodorus scytobrachion と命名されています。

 関節していない状態で発見され、歯の形状が他のシレサウルス類と異なります。

 

 系統的には、図に示すように、恐竜(Dinosauria)と姉妹群のシレサウルス類(灰色の部分)とされています。

 その中では最も派生的で、ブラジル産のSacisaurus agudoensis の姉妹群の位置づけです。

 

 

 

  1. Diodorus scytobrachion.jpgReferences:
  2.  
  3. Kammerer, C.F., Nesbitt, S. J., Shubin, N.H. 201X.
  4. The first basal dinosauriform (Silesauridae) from the Late Triassic of Morocco.
  5. Acta Palaeontologica Polonica 5X (X): xxx-xxx.
  6. doi: 10.4202/app.2011.0015
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 図は、ポーランド南部にある三畳紀後期(約2億500万年-2億年前)の地層で発見された Smok wawelski の骨格です。

 頭部の一部や骨盤など、白い部分の化石が発見されています。付近では、大きな3本足の足跡化石も見つかっているそうです。

 推定体長は5-6メートル、頭部は48-57cmとされています。ポストスクスなどより大きく、当時、最大級の巨大プレデター(捕食動物)です。

 

 直立歩行で、ブーツのように長く伸びた恥骨。最初は恐竜と思われていたそうですが、恐竜ではありません。

 三角形の 前眼窩窓(triangular antorbital fenestra)など、ポストスクスなどのクロコダイル系統の主竜類(crocodile-line archosaurs 、rauisuchians)が持つ特徴と、3つ以上の仙骨などの恐竜の特徴を持っており、基盤的な主竜類とされています。

  ただ、現時点では、より詳しい系統的な位置づけは難しいとされています。

 

 下の図のスケールは50センチ。属名の Smok はポーランド語で、竜(dragon)の意味です。

 

Smok_wawelski.jpg    

  1. References:
  2.  
  3. GRZEGORZ NIEDŹWIEDZKI, TOMASZ SULEJ, and JERZY DZIK, 2011
  4. A large predatory archosaur from the Late Triassic of Poland
  5. Acta Palaeontologica Polonica 5X (X): xxx-xxx.
  6. doi:10.4202/app.2010.0045
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 モロッコにある三畳紀後期の地層で発見された基盤的恐竜型類(dinosauriform)が新種記載されています。

 恐竜型類とはいっても、恐竜とは別系統のシレサウルス類(Silesauridae)で、 Diodorus scytobrachion と命名されています。

 タイプ標本は、部分的な右歯骨です。他のシレサウルス類と異なり、前方が小さい歯(anteriorly-canted teeth)を持っているそうです。

 

 下の図は分岐図。Diodorus は一番左端です。

 系統的には、ブラジルで発見された Sacisaurus agudoensis の姉妹群とされています。

 

Diodorus.jpg 

 

  1. References:
  2.  
  3. Christian F. Kammerer, Sterling J. Nesbitt, and Neil H. Shubin , 2011
  4. The first basal dinosauriform (Silesauridae) from the Late Triassic of Morocco
  5. Acta Palaeontologica Polonica in press available online 11 Jul 2011 doi:10.4202/app.2011.0015
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 2009年英国・ブリストルで開催されたSVP年会で開催されたシンポジウムをまとめた論文集が出版されています。

 Earth and Environmental Science  Transactions of the Royal Society of Edinburghの101 Special Issue 3-4 で、サブタイトルは、"Late Triassic Terrestrial Biotas and the Rise of Dinosaurs(三畳紀後期の動物相と恐竜の出現)"です。

 

 豊富な内容で、全ては紹介できませんが、新種記載論文を紹介します。

 インドで発見された三畳紀後期の2種の竜脚形類で、プラテオサウリア類では無い(non-plateosaurian ) Nambalia roychowdhurii と、プラテオサウリア類の Jaklapallisaurus asymmetrica です。

 同じ地層からは、5つの恐竜形類の化石が見つかっているそうです。

 

 

  1. References:
  2.  
  3. New dinosaur species from the Upper Triassic Upper Maleri and Lower Dharmaram formations of Central India
  4. Fernando E. Novas, Martin D. Ezcurra, Sankar Chatterjee and T. S. Kutty
  5. Earth and Environmental Science Transactions of the Royal Society of Edinburgh, 101(3-4), p. 333 - 349
  6. DOI:10.1017/S1755691011020093  
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 アルゼンチンにある三畳紀後期(約2億3000万年前)の地層で発見された新種恐竜についての論文が報告されています。  

 再解析で、今まで獣脚類とされていたエオラプトルは、基盤的な竜脚形類とされています。ただ、初期の恐竜の体骨格に大きな違いはなく、系統が異なっても分岐して1000万年ほどで、類似していたようです。

 シカゴ大や朝日などが伝えています。 


  1. References:
  2.  
  3. A Basal Dinosaur from the Dawn of the Dinosaur Era in Southwestern Pangaea 
  4. Ricardo N. Martinez, Paul C. Sereno et al. 
  5. Science, 331(6014) , p. 206-210, 2011
   

 三畳紀後期のイスチグアラスト層(Ischigualasto Formation)は、放射性同位元素の解析から、その上部の年代は、2億3140万年前?2億2590万年前とされています。  

 頬完全な骨格が発見された新種は、Eodromaeus murphi(エオドロマエウス・マーフィ)で、属名は"夜明けのランナー"の意味です。  
 
 系統的には、基盤的獣脚類とされ、新獣脚類(Neotheropoda)とヘレラサウルス類の姉妹タクソンとされています。  なお、エオラプトル(Eoraptor lunensis)は、鼻の開口部が大きいことや歯の特徴などから、基盤的な竜脚形類に位置づけられています。

 Panphagia protosSaturnalia tupiniquim も含まれる多分岐な位置です。 エオラプトルが、分岐学的系統解析で支持されたのは初めてのようです。
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