宇都宮市を流れる鬼怒川でのイルカの化石の発掘の様子、下野新聞が伝えています。先に、クジラ化石が発見された場所です。
約1000万年前の地層で、歯の化石も見つかり、イルカの祖先にあたるケントリオドンではないかとされています。
化石は来年夏にも、栃木県立博物館で展示される予定だそうです。
栃木県にある「木の葉化石園」で、小学生がセミの化石を見つけたと朝日が伝えています。
約30年前の地層が堆積する塩原湖成層からは、保存状態の良い多様な化石を産出しますが、セミ化石としては5体目だそうです。
塩原のセミ化石としては小さな化石の標本室の塩原の化石で紹介されています。美しい姿ですね。
また、セミ化石としては、以下の論文が報告されています。オープンアクセスです。