久慈層群(白亜紀後期)、岩手の最新ニュース

竜脚類の歯の化石発見/岩手

 岩手県久慈市にある白亜紀後期(約8500万年前)の地層から、竜脚類の歯の化石、5点が発見されたそうです。 

 推定体長は20メートルほどで、国内最大級とされ、ティタノサウルス類ではないかと考えられています。 産経などが伝えています。 

 見つかったのは、久慈琥珀博物館の琥珀採掘試験場近く。付近からは、カメやワニ、翼竜の化石など、150点ほどが発見されており、8月にも再調査が行われる予定だそうです。
 
 
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国内最大の翼竜化石/久慈

 岩手県久慈市にある久慈琥珀博物館の琥珀採掘体験場で、翼竜化石が発見されたそうです。時事通信が伝えています。大きい映像もあります。

 白亜紀後期(約8500万年前)の地層からの発見です。左前肢の第4指の中手骨とされ、長さ16.8センチは国内最大です。 翼開長は3メートルとされています。

 他の部分の化石も見つかっているようです。

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