三ツ瀬層(白亜紀後期)、長崎の最新ニュース

恐竜化石か/長崎

 長崎市で、恐竜らしき化石が見つかり、発掘作業が進められていると、長崎新聞読売が伝えています。

 恐竜化石とすれば、2010年7月にお知らせした、長崎初の恐竜化石に続く2例目になります。

 しかし、新たに発見されたわけではなく、最初の化石と同じ2004年に既に発見されていたようです。 時代は、白亜紀後期(約8400万年前)の地層(三ツ瀬層)とされています。




長崎初の恐竜化石

 長崎市にある白亜紀後期(約8400万年前)の地層から、ハドロサウルス類の化石が発見されたそうです。47News が伝えています。

 2004年、福井県立博物館が発見したもので、クリーニングの結果、左大腿骨のひざ頭部分とわかったそうです。9日から同博物館で、9月1日からは長崎市科学館で展示される予定です。



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2013年3月

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