los Moros Formation (Upper Hauterivian-Lower Barremian)の最新ニュース

 スペインにある白亜紀前期の地層で発見された伸張した神経棘(スピン)のある鳥脚類が報告されています。

 背部の神経隆縁(dorsal neurapophysis )は、椎体の4.5倍はあるそうです。

 鳥脚類で背中に高いスピンがあるのは、オウラノサウルス(Ouranosaurus)とヒパクロサウルス(Hypacrosaurus)だけです。

 今回の標本は、化石が不完全なため、イグアノドン類の1種(Iguanodontia ibdet.)とされていますが、新種のようです。

 

  1. References:
  2.  
  3. Xabier Pereda-Suberbiola, et al., 2011
  4. A tall-spined ornithopod dinosaur from the Early Cretaceous of Salas de los Infantes (Burgos, Spain).
  5. Comptes Rendus Palevol (advance online publication)
  6. doi:10.1016/j.crpv.2011.04.003
----------  コメント(0)



カテゴリーの系統関係は、概要です。詳しくは、脊椎動物の系統関係をどうぞ
 

2016年5月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ


カテゴリ  ▼(広げる)▲(たたむ)