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レバノンの新種翼竜

 レバノン北部にある白亜紀後期(9960-9600万年前)の地層で発見された新種の翼竜が記載されています。

 イスラエルの北部の中東にある国ですが、アフリカで発見された最も完全な翼竜化石とされています。

 アズダルコイデア(Azhdarchoidea)で、Microtuban altivolans と命名されています。属名の意味は、"little dragon"です。

 

 なお、レバノンといえば、1996年に初めての恐竜化石が報告されています。

 わすが2本の竜脚類の歯で、ブラキオサウルス類のものとされています。 レバノンで初の恐竜化石で紹介しています。

 

  1. References:
  2.  
  3. Ross A. Elgin and Eberhard Frey (2011)
  4. A new azhdarchoid pterosaur from the Cenomanian (Late Cretaceous) of Lebanon. Swiss Journal of Geosciences (advance online publication)
  5. DOI: 10.1007/s00015-011-0081-1
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