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殻の長さが50センチほどのオオシャコガイ。
右にある穴から水を取り入れ、
左の穴(出水口)からだします。

光を食べるオオシャコガイ

 ホテルの前のビーチには、オオシャコガイがうようよ。世界最大の貝です。オーストラリア(ケアンズ)の島でもビーチ付近にいましたが、パラオはかなり大きいですね。

 シャコガイがいつも殻をあけているのは、外套膜などに珊瑚と同じく光合成をする褐虫藻(かっちゅうそう)がいて、シャコガイはその栄養分をとっているからです。つまり、光を食べているというわけです。