いきなりの映像ですが、ライオンではありません(^^;;。
今回は、私の所属する古生物研究会の例会(化石採集会)の話です。
毎月1回は開催されるのですが、ここのところは雨、雨、雨で、ホント久しぶりのフィールドです。
で、右は、露頭に行く途中に側溝にいたタヌキ。寒くなったため毛はフサフサです。
なにが気に入ったのか、側溝を何度も往復していました。
今回は、とあるジュラ紀の地層です。
"新しい露頭"の予定だったのですが、見つからず別の場所へ。これがホントの"路頭に迷う・・・"かも(^^;;。
彼女が持っているのは私の見つけた貝の密集した石。
ミオフォレラらしき化石もありましたが、アンモナイトは破片も見つからず。

付近は黄葉の盛り。
久しぶりのフィールドですが、今年最後かも。
寒くなると草木が枯れて地層が見やすくなって本当は絶好のシーズンなんですが。
時期的には遅いのですが、トチの実も落ちていました。
くるみ饅頭のような鮮やかなツートンカラーが特徴です。